出版社内容情報
「野鳥観察手帖」の特徴
●谷口高司氏が描くフルカラーmini図鑑を収録!
●季節ごとの「おすすめスポット&コラム」で知識が深まる!
●使い方自由自在!書いて、貼って、作る、あなただけの世界!
●表紙はリバーシブル! 好みの野鳥に合わせてカスタマイズ
自然をポケットに
都市の喧騒から一歩離れ、ふと空を見上げれば、そこにはさえずりと羽ばたきが広がるもう一つの世界があります。そんな自然との出会いをもっと豊かに、もっと深くしてくれる一冊――それが『野鳥観察手帖2026』です。野鳥画家・谷口高司氏の監修によるこの手帖は、単なるスケジュール帳を超え、自然を愛するすべての人に贈る“野鳥観察の相棒”です。
野鳥画家・谷口高司氏の世界を手のひらに
本手帖の最大の魅力は、なんといっても谷口高司氏によるフルカラーmini図鑑の収録です。谷口氏は、野鳥図鑑を1冊丸ごと描く画家として高い評価を受け、米国スミソニアン自然史博物館でも作画指名を受けた日本人初の野鳥画家。その精密で温かみのある筆致は、野鳥の魅力を余すところなく伝えてくれます。
そんな谷口氏の作品が、手のひらサイズの手帖の中に凝縮。色彩豊かな鳥たちの姿を眺めるたびに、観察への意欲がふくらみます。
季節を歩く手帖――月ごとのスポット&コラム
『野鳥観察手帖2026』のマンスリーページには、季節ごとの「おすすめスポット&コラム」が掲載されています。1年を通じて、今どこに行けばどんな鳥に出会えるのか――そんな実用的な情報が満載です。
書いて、貼って、作る――あなただけの観察記録帳に
ウィークリーページには、週ごとのおすすめ野鳥と豆知識を掲載。観察した鳥を記録するだけでなく、スケッチを描いたり、写真を貼ったり、スタンプを押したりと使い方は自由自在です。日記帳のように書いてもよし、フィールドノートのように活用してもよし。自分だけの「観察の世界」をつくっていく楽しさがあります。
初心者にも安心!巻末には観察に役立つ情報が満載
さらに巻末付録には、初心者からベテランまで役立つ野鳥観察の実践情報がぎっしり詰まっています。この付録を読み込めば、観察力・記録力・鳥との距離が一気に縮まります。
鳥たちの世界に、少しずつ心をひらいていく
野鳥観察は、年齢も経験も問わず、誰でも気軽に始められる趣味です。身近な公園、通勤路の並木道、川辺や海岸――どこにでも鳥はいます。そのさえずりに耳を傾け、姿を見つけ、名前を覚える。それだけで、日常の風景がまるで違って見えてきます。
そして、観察を重ねるうちに「もっと知りたい」「守ってあげたい」という気持ちも自然と芽生えていきます。『野鳥観察手帖2026』は、そんな“自然とともに生きる視点”をそっと育ててくれる一冊です。
この一冊とともに、あなたの毎日が、鳥たちの声と色彩に満ちた時間になりますように。
【目次】
年間カレンダー
野鳥mini図鑑
・基本の野鳥17
・冬の公園で見られる野鳥
・夏の野山で見られる野鳥
・冬の野山で見られる野鳥
・池や川で見られる野鳥
・夏の水辺で見られる野鳥
・春・秋の干潟で見られる野鳥
・冬の川辺・水田で見られる野鳥
・冬の川・池で見られる野鳥
・冬の海辺・河口で見られる野鳥
・野生化した飼い鳥
マンスリーカレンダー
ウィークリーカレンダー
方眼メモページ
巻末付録ページ
・野鳥観察の基本装備
・野鳥観察のマナー
・街の鳥の暮らしを知る
・羽の手入れを知る
・目安鳥をマスターする
・シルエットに注目する
・街の中で探してみよう
・公園で探してみよう
・水辺で探してみよう
・手帖への記録の仕方
・野鳥スケッチの基本
・鳥に会いに行ってみる
・野鳥観察情報サイト一覧