出版社内容情報
【セーフスポーツ】
暴力等や、人権、性別、障がいその他の事由による
差別のないスポーツ環境のこと
誰も傷つかないスポーツの実現のために
何が起き、何がなされ、何がまだ手つかずなのか。
ヒューマン・ライツ・ウォッチによる報告書「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待を軸に、
スポーツにおける人権侵害の「現在地」を示す一冊。
【目次】
本書を読んでいただくにあたって
相談窓口の例
序章 セーフスポーツムーブメントを巻き起こす(土井香苗)
第1章 報告書「数えきれないほど叩かれて」刊行の経緯(杉山翔一)
第2章 報告書全文「数えきれないほど叩かれて」日本のスポーツにおける子どもの虐待(ヒューマン・ライツ・ウォッチ)
第3章 「数えきれないほど叩かれて」その後(杉山翔一)
第4章 セーフスポーツという発想(杉山翔一)
第5章 セーフスポーツ実現のための論点
寄稿:森克己、神谷拓、南部さおり、今井純子、松長麻美、井上由惟子
インタビュー:山田ゆかり、Daniela Heerdt、Kat Craig
第6章 座談会「セーフスポーツを推進するために」 朝日健太郎、内山穂南、加藤健人
内容説明
暴力・暴言・体罰。セクシュアルハラスメント。メンタルヘルス。子どもの権利。人権擁護。誰も傷つかないスポーツの実現に向けて。
目次
序章 セーフスポーツムーブメントを巻き起こす
1 報告書「数えきれないほど叩かれて」刊行の経緯
2 報告書全文「数えきれないほど叩かれて」 日本のスポーツにおける子どもの虐待
3 「数えきれないほど叩かれて」その後
4 セーフスポーツという発想
5 セーフスポーツ実現のための論点
6 座談会「セーフスポーツを推進するために」 朝日健太郎、内山穂南、加藤健人
著者等紹介
杉山翔一[スギヤマショウイチ]
ジャパンセーフスポーツ・プロジェクト代表。弁護士(Field‐R法律事務所所属)。2014年4月から日本スポーツ仲裁機構の専門員として、選手と競技団体との間のトラブルを解決するための仲裁調停制度の事務運営に従事。2020年7月公表のHRWレポート「数えきれないほど叩かれて」翻訳監修を担当。近年は国際的なスポーツ紛争事案に代理人や仲裁人として関わり、セーフスポーツ実現のための活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



