内容説明
子どもたちと体験する“江戸人”の和算!京都・東山の神社・仏閣に奉納された算題を小・中学生用の問題にアレンジ。
目次
第1章 算額問題の教材化
第2章 教材化の具体―小・中学生が取り組みやすい問題を通して
第3章 江戸人との愉快な対話
第4章 エラーと思しき数値を含む問題
第5章 難解問題を楽しむ
第6章 問題解決への心的過程
著者等紹介
平野年光[ヒラノトシミツ]
昭和17年大阪府に生まれる。大阪教育大学大学院教育学研究科実践学校教育専攻修了。16年間の堺市立小学校教員勤務を経て、堺市教育委員会指導主事、学校指導課長、堺市立浜寺小学校校長。その後、大阪府立子どもライフサポートセンター勤務(ひきこもり・不登校生徒の数学教育担当)を経て、現在、京都女子大学発達教育学部教授。なお、平成23年度より、NPO法人「和算を普及する会」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。