書くことの学習支援―場を作り個に即して書く生活の向上を助ける

個数:
  • ポイントキャンペーン

書くことの学習支援―場を作り個に即して書く生活の向上を助ける

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお受けできません)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 185p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784491020099
  • NDC分類 375.86

目次

第1部 場を作り個に即して書く生活の向上を助ける(書くことが役に立つ場で、実際に書く;個別支援;場のもたらす良さ―場の実例から ほか)
第2部 書くことの授業改革―常識の誤り(固定的な授業手順からの解放;主題文でしばることの問題;言葉の所有権を侵害する批正の問題)
第3部 作文教育における場と系統―その歴史と展望(樋口の自由発表主義から芦田の「綴らせて導く」へ;芦田の随意選題論と友納の練習目的論;「山びこ学校」の再評価 ほか)

著者紹介

首藤久義[シュトウヒサヨシ]
1947年旧満州に生まれ大分県別府市で育つ。東京教育大学大学院教育学研究科修了。秋田大学、文教大学を経て、現在千葉大学教授。日本国語教育学会常任理事。1977年「読みの学習と教育」(『読書科学』第19巻3号)によって日本読書学会研究奨励賞受賞