理科授業づくりシリーズ<br> 子どもの感性がつくる理科授業―「考える」子どもを育む授業づくり

個数:

理科授業づくりシリーズ
子どもの感性がつくる理科授業―「考える」子どもを育む授業づくり

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 【出荷予定日とご注意事項】
    ※上記を必ずご確認ください


    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 139p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784491019192
  • NDC分類 375.42

目次

1 子どもの感性がつくる理科授業(理科授業に現れる子どもの考え方や感じ方;理科授業を通して子どもに育みたい学びの力;子どもの感性がつくる理科授業の方法)
2 子どもの感性がつくる理科授業の実際(生活科の気づきから理科の気づきへ―3年生「アリとカマキリどちらがすごい」;子どものたとえにみる科学の芽生え―3年生「じしゃくのまほう」;子どもが読みとる自然の姿を科学の概念へ―4年生「折れた柿の木は考えなしか?」;子ども固有の見方や考え方から科学の概念へ―5年生「軽くて便利な道具の仕組み:軽便?」;計画的な問題の追究から科学の概念へ―5年生「上空を吹く風と低空を吹く風」;見えないものが見えてきた―中学校1年生「物質の水への溶解モデル作り」)

著者紹介

森本信也[モリモトシンヤ]
1952年東京生まれ。現在、横浜国立大学教授。博士(教育学)理科の教授学習論を専攻