国語実践ライブラリー<br> 3年生『ぼくはねこのバーニーが大すきだった』の授業―読書力と表現力を育てる単元

個数:
  • ポイントキャンペーン

国語実践ライブラリー
3年生『ぼくはねこのバーニーが大すきだった』の授業―読書力と表現力を育てる単元

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお受けできません)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●1,500円以上のご注文で国内送料が無料となります。
  • サイズ B6判/ページ数 96p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784491017976
  • NDC分類 375.82

内容説明

本書は、文学作品ジュディ・ボースト『ぼくはねこのバーニーが大すきだった』を中心学習材にした授業実践の記録である。一つの作品『ぼくはねこのバーニーが大すきだった』を軸に、どんな国語単元を構想することができるか、どんな「ことばの力」を獲得させることができるか、そして、どうすれば物語を読むことが好きな子どもを育てることができるかを提案した。二つの学級(三年生と四年生)の子どもたちの学習の様子を説明しながら、できるだけ具体的に単元全体を紹介している。

目次

第1章 作品の学習材研究(作品の内容的価値(その「主題」)について
作品の教材的価値(「ことばの学習」)について)
第2章 単元実践(「二つの命―バーニーとフレディー」の実践;「命とは―」の実践)

著者紹介

二瓶弘行[ニヘイヒロユキ]
筑波大学附属小学校教諭

池上幸治[イケガミコウジ]
長野県東筑摩郡坂北村立坂北小学校教頭