「砂場」と子ども

個数:

「砂場」と子ども

  • ウェブストアに6冊在庫がございます。(2017年02月21日 18時53分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 200p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784491017464
  • NDC分類 376.157

内容説明

子どもたちにとって、もっとも手軽でもっとも自由な創造の場である砂場。本書は、砂場のもつ不思議な魅力にとり憑かれた一人の研究者が、その起原と伝播の経路を明らかにしたいと思い立ち、日本の保育史を探り、アメリカに渡り、ドイツを歩き、イギリスを訪ねて得た事実の綿密な記録である。

目次

プロローグ
第1章 日本の「砂場」の歴史
第2章 アメリカ「砂場」とプレイグラウンド運動
第3章 ドイツに探る「砂場」の起源
第4章 子どもの発達と「砂場」の役割
第5章 「砂場」を子どもたちにとりもどすために
エピローグ 「砂場」の歴史から見なおす今日の子ども観

著者紹介

笠間浩幸[カサマヒロユキ]
1958年生まれ。北海道教育大学釧路分校卒業。大阪教育大学大学院教育学研究科修了。現在、北海道教育大学釧路校助教授。日本保育学会、北海道子ども学会、IPA(子どもの遊ぶ権利のための国際協会)、子ども文化研究所所員、他に所属