語彙力と読書―マッピングが生きる読みの世界

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  • サイズ A5判/ページ数 314p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784491017389
  • NDC分類 375.85

内容説明

本書は、学位請求論文「読みの教育における語彙意味論的方法の研究」(2000年7月学位取得、筑波大学)を、2001(平成13)年度文部科学省科学研究費補助金(研究成果公開促進費)の交付を受けて刊行するものである。語彙力はどの程度まで読解力を支配しているか、語彙力は読みの実際にどう作用しているか、読者である学習者の既有の語彙知識をどのように読みに活用すべきか、これらの具体的な問いに答えるものである。

目次

序章 研究の目的と概要
第1章 読みの教育の現状と問題の所在
第2章 パラダイムの検討による研究課題の定位
第3章 読みと語彙知識の関係―課題解決の原理的展望
第4章 読みの教育と語彙意味論的方法の関係―課題解決の方法的展望
第5章 読みの学習における意味マップ法の有効性
終章 研究の成果と課題

著者紹介

塚田泰彦[ツカダヤスヒコ]
1952年滋賀県生まれ。1975年東京教育大学教育学部教育学科卒業。1978年東京教育大学大学院教育学研究科修士課程修了。滋賀県立彦根東高等学校教諭、筑波大学附属駒場中・高等学校教諭、富山大学教育学部講師、上越教育大学学校教育学部助教授を経て、現在、筑波大学教育学系助教授。博士(教育学)。専攻は言語教育学