内容説明
国の未来と運命をかけた戦いの行方は。予測不能な時代の必読書!
目次
序章 戦後生まれの戦中派
第1章 侵攻開始とその理由
第2章 長引く交戦、四州併合
第3章 「反乱」を乗り切る
第4章 「古き良き時代」への回帰
第5章 変わる国際秩序
第6章 揺らぐ核管理体制
第7章 独自発展の道
第8章 「侵攻後」のロシアとどう向き合うか
著者等紹介
佐藤親賢[サトウチカマサ]
1964年埼玉県生まれ。東京都立大学法学部卒業。1987年共同通信社入社。1996~97年モスクワ大学留学。東京本社社会部、外信部を経て2002~03年プノンペン支局長。同年12月~2007年2月モスクワ支局員。2008年8月~12年12月モスクワ支局長。福島支局長、外信部編集委員を経て2021年8月~24年7月モスクワ支局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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sakadonohito
7
う〜ん、若干ロシア寄り?と感じる内容だった。というかウクライナへの理解が少ない気がしました。ロシア世界=ロシアの国にしたいようだ。そのためカザフはじめロシア人が多く住むロシアの近隣諸国も次のウクライナにならないか警戒しているとか。体制崩壊レベルまでロシアが衰退しないと戦争は終わらなそうな印象を持ちました。2026/03/29
tatsuya izumihara
0
ロシアとウクライナをどちらかに肩入れすることなく、公平に見ていると思う。プーチンが軍事作戦を行わざるを得ない理由、その前にゼレンスキーが条約を反故にしてきた経緯がわかった。日本や欧米で報道されているプーチン悪者説はちょっと違うなと思った。著者はロシアの侵攻そのものは否定しているが、そこに至るプロセスや民族間の歴史も説明されている。2025/10/25




