おばさん四十八歳 小説家になりました

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おばさん四十八歳 小説家になりました

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  • サイズ B6判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784490208511
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

42歳で作家修業をはじめ、48歳で小説家デビューした、おばさんの奮闘記。デビューのしかた、小説の書き方の極意もこっそり伝授!

ファッション雑誌の編集をして、寿退社で渡米。可愛い2人の娘に恵まれて、帰国後はアートっぽい建築事務所へ勤務。そして元イケメン亭主は大学教授。とオッシャレーな人生が続くはずだったのに、、、人生はそう甘くはなかった!!小学生の次女が不登校になった・・・地獄に落とされた気分の現実を忘れるために、小説を書き始めた。
 新人賞に44回も応募した苦しい6年間の修業時代。デビューはしたものの2冊目がなかなか出ないあせり。会社だけじゃなく、もう一つ家族もつくった父。どピンク頭の不登校娘。生い立ちから、小説家デビューした後の苦労、心労、不安。まるで頭の中でくす玉が割れたように嬉しかった新田次郎文学賞。
そうして、やっとの思いでたどり着いた場所は階段の踊り場のような不安定な場所だった。立ち止まることが出来ない狭い踊り場。
しかし、おばさん小説家は毎日書く。読者に忘れられないために。部屋の隅に綿ぼこりを育成しながら、洗濯物の山を眺めながら。やっと小説家になれたから。
 「(小説家への)変身背後には家族の存在がありました」笑いあり、涙あり、それでも人生は続いて行く。おばさん小説家の奮闘記。

◆四十二歳からの本気のスタート
◆デビュー後に立ちはだかった壁
◆妾を持つという土地柄
◆勝ち組なんて一生は続かない
◆なぜか手を握られなかった女性たち
◆ある日突然、新田次郎文学賞
◆取材に行くと休館日
◆出でよ昭和史のヒーロー
◆分け入っても分け入っても洗濯物の山

【著者紹介】
静岡市出身。昭和52年、東京女子大学史学科卒業後、婦人画報社編集局入社。7年間の在米生活、建築都市デザイン事務所勤務などを経て、歴史時代小説家に。主な著書、「燃えたぎる石」「命の版木」「お江(ごう)の方と春日局 」「黒船の影」「達成の人 二宮金次郎早春録」他多数。連載、福井新聞にて連載「家康の子」、静岡新聞にて連載「美貌の功罪」他。受賞歴、2003年 第27回歴史文学賞(『桑港にて』)2005年 小学館文庫小説賞優秀作品(『三人の妾』)2009年 第28回新田次郎文学賞(『群青 日本海軍の礎を築いた男』)2009年 第15回中山義秀文学賞(『彫残二人』)他

内容説明

ファッション雑誌の編集部を寿退社して、イケメン亭主とアメリカへ。可愛い2人の娘に恵まれて、帰国後はアートっぽい建築事務所へ勤務。オッシャレーな人生がそのまま続くかと思いきや…人生、そんなに甘くなかった!!新人賞に44回も応募した修業時代、デビューはしたものの2冊目がなかなか出ないあせり、そして新田次郎文学賞受賞。ドタバタ取材行から家族との絆まで―笑いあり涙ありの植松劇場、ここに開幕。

目次

四十二歳からの本気のスタート
デビュー後に立ちはだかった壁
妾を持つという土地柄
勝ち組人生なんて一生は続かない
なぜか手を握られなかった女性たち
ある日突然、新田次郎文学賞
取材に行くと休館日
出でよ昭和史のヒーロー
分け入っても分け入っても洗濯物の山

著者等紹介

植松三十里[ウエマツミドリ]
静岡市出身。東京女子大学史学科卒業後、出版社勤務、在米生活などを経て、平成15年『桑港にて』で第27回歴史文学賞受賞。平成21年『群青 日本海軍の礎を築いた男』で第28回新田次郎文学賞受賞、同年『彫残二人』で第15回中山義秀文学賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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