シリーズ新しい気象技術と気象学
梅雨前線の正体

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  • サイズ A5判/ページ数 166p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784490207590
  • NDC分類 451.37
  • Cコード C3044

内容説明

付き合いにくい梅雨を楽しむための見方とは?不快を愛着に、不思議を納得に、知識を理解に変える旅へご案内します。

目次

プロローグ 梅雨とは、どのような季節でしょうか?
1 梅雨前線の立ち振る舞い―大学に入るまでずっと感じてきた苛立ちと疑問に少しずつ納得し始める物語
2 梅雨前線の姿―大学院時代にでかけた観測をきっかけにその姿を改めて見直していく物語
3 梅雨前線をめぐる出会い―研究員になって新たな興味に出合う物語
エピローグ あなたにとっての梅雨前線の正体とは、どのようなものでしょうか?
「その旅」をもっと深く味わうために
付録 本書で登場した観測機器

著者等紹介

茂木耕作[モテキコウサク]
1976年6月6日、京都府生まれ。1999年、北海道大学理学部地球惑星科学科を卒業。2001年に北海道大学大学院理学研究科修士課程を修了後、名古屋大学環境学研究科博士後期課程に進学。2004年に博士(理学)の学位を取得。2004年の1年間は、京都大学防災研究所研究員として陸面状態が積乱雲発達に及ぼす影響の研究に従事。2005年から海洋研究開発機構研究員として、「暖かく湿った南風」の故郷である熱帯西部太平洋上での対流についての研究に従事しながら、アジア全体の大気海洋観測がどうあるべきかを模索している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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