内容説明
男役読本。タカラヅカ100年の「伝統」と「変化」をたどる1冊。
目次
第1章 「男役10年」の道(タカラヅカの「男役」と「娘役」;「男か女か」は身長で決まる!? ほか)
第2章 「男役」はこうして誕生した(男役第一号は「桃太郎」から;小林一三がやりたかったのは「和製オペラ」だった ほか)
第3章 「トップスター制度」の確立(「トップスター」という微妙な言葉;「ベルばら」以前の「トップスター」は? ほか)
第4章 男役とともに変わる「娘役」(専業化が進んだ「男役」と「娘役」;男性ファンが普通にいた時代 ほか)
第5章 「夢の王子様」から「夢をかなえた女子」へ(「雲の上」から舞い降りてきたスターたち;ネットから垣間見える「普通の女子」としてのスター ほか)
著者等紹介
中本千晶[ナカモトチアキ]
フリージャーナリスト。1967年兵庫県生まれ、山口県育ち。東京大学法学部卒業。株式会社リクルートに勤務ののち、独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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