卒論・修論のためのアンケート調査と統計処理

個数:

卒論・修論のためのアンケート調査と統計処理

  • 在庫が僅少です。通常、3~7日後に出荷されます
    ※事情により出荷が遅れたり、在庫切れとなる場合もございます。
    ※他のご注文品がすべて揃ってからの発送が原則となります(ご予約品を除く)。
    ※複数冊ご注文の場合にはお取り寄せとなり1~3週間程度かかります。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常、3~7日後に出荷されます

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B5判/ページ数 204p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784489021886
  • NDC分類 816.5
  • Cコード C3040

内容説明

研究テーマの探し方からデータの集め方、データ処理の方法とその結果の書き方、そして…。卒論なんかこわくない!すぐわかる卒業論文作成のための統計処理本。

目次

あなたの研究テーマは?
研究計画をたてましょう
データのパターンで決まる統計処理
アンケート調査票の作り方
アンケート調査結果の入力
人気No.1の海外旅行先はどこ?―グラフを描きましょう
この意見は、多数派?少数派?―比率を調べましょう
男女で意見はすれ違う?!―2つの比率に違いがありますか?
意外な関係性!?―2つの項目の関連を調べましょう
今から間に合う卒業論文!
さらに進んだ統計処理―コレスポンデンス分析と多重応答分析

著者等紹介

石村光資郎[イシムラコウシロウ]
2002年慶應義塾大学理工学部数理科学科卒業。2008年慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻修了。現在、東洋大学総合情報学部専任講師。博士(理学)

石村友二郎[イシムラユウジロウ]
2008年東京理科大学理学部数学科卒業。現在、早稲田大学大学院基幹理工学研究科数学応用数理専攻博士後期課程。統計アナリスト、統計コンサルタント(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

1
アンケート調査の実証分析に少し興味があって読んだ。分析手法として、差の検定としてウィルコクスン、多変量解析として重回帰分析やクラスター分析、分散分析としてフリードマン検定やクラスカル・ウォリス検定、カテゴリカルデータ分析としてコレスポンデンス分析などが載っている。アンケートから定性的部分に対するアプローチがそれ程なかったので残念だった。2014/09/29

ちょっかん

0
修士論文にて統計を少し扱いそうなのだが、統計学の知識が皆無なので、分かりやすそうな本書を手に取った。本書は卒論や修論にてアンケート調査をする際、知っておいた方が良い知識や統計処理の基礎が書かれている。しかし、最初は丁寧すぎるほど丁寧なのだが、統計の箇所になると突然難しい数式が何の説明もなく現れ、かなり困惑した。なぜその数式になるのか、なぜその統計が信用に値するのかの説明が欲しかった。そこがないため、修論で引用するのは難しいと思う。2018/11/07

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/8186746

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。