内容説明
決定木分析ニューラルネットワーク、最新のデータマイニング手法をこの1冊で。
目次
第1章 データマイニングとClementine1(製造業におけるデータマイニング;データマイニングの意義とプロセス ほか)
第2章 SPSSで探索的にデータを眺める(従来の統計手法によるデータの探索;回帰式による予測モデル)
第3章 Clementineの回帰2進木でデータを探索し直す(回帰2進木の基礎;回帰2進木の簡単な実施例)
第4章 ニューラルネットワークで予測モデルを作る(ニューラルネットワークの基礎理論;ニューラルネットワークとClementine)
第5章 Clementineを品質管理に利用する(アプリオリ分析とC5.0による分析;Kohonenネットワークと主成分分析)
著者等紹介
牛田一雄[ウシダカズオ]
1975年東京大学工学部応用物理学科卒業。同年日本光学工業株式会社(現在の株式会社ニコン)入社。以後、一貫してレンズ設計に携わる(光学設計者)。精機カンパニー半導体露光装置事業部投影レンズ統括部長(執筆当時)を経て、現在、株式会社ニコン執行役員精機カンパニー開発本部長
高井勉[タカイツトム]
1978年東北大学工学部精密工学科卒業。同年日本航空電子工業株式会社入社。1981年日本光学工業株式会社(現在の株式会社ニコン)入社。現在、精機カンパニー生産本部(執筆当時は半導体露光装置事業部)レンズ製造部技術課マネージャー
木暮大輔[コグレダイスケ]
1993年米国オレゴン州ウィラメット大学卒業。1996年ニューヨーク市立大学大学院社会調査プログラム単位取得退学。1997年SPSSにてテクニカルサポートを担当。2001年4月より、SPSSプロフェッショナルサービスグループコンサルタントをへて、現在は、シニアコンサルタント
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