内容説明
銀河系を股にかけた賞金稼ぎたちの間で、30年来囁き交わされている幻の名があった。“サンティアゴ”。悪業の限りを尽くし巨額の懸賞金をかけられたこの男は、数多の追撃をかわし、今も正体を謎に包んだままだった。今日もまた一人の男がサンティアゴを追って〈辺境〉へ流れてくる。彼の名はカイン。元革命家の、名うての賞金稼きだ。ヒューゴー賞作家が贈る、遙かなる未来叙事詩。
感想・レビュー
-
- 電子書籍
- ガルパン・ファンブック 月刊戦車道 増…




