創元SF文庫<br> 未来世界から来た男―フレドリック・ブラウンSF短編全集〈1〉

個数:
電子版価格
¥1,300
  • 電子版あり

創元SF文庫
未来世界から来た男―フレドリック・ブラウンSF短編全集〈1〉

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2026年06月12日 02時59分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 310p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488605087
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

奇抜な着想、軽快なプロット、巧妙な話術で、短編を書かせては随一の名手、フレドリック・ブラウン。SFや推理小説はもとより、怪奇小説や寓話などその多岐にわたる活躍の中から、111編のSF短編すべてを新訳で収めた決定版全集を待望の文庫化。第一巻では、創元SF文庫の記念すべき第一弾を飾った『未来世界から来た男』を、原書に準じた本来の収録作・収録順とし、解題と新版解説を付してお送りする。


【目次】

内容説明

奇抜な着想、軽快なプロット、巧妙な話術で、短編を書かせては随一の名手、フレドリック・ブラウン。SFや推理小説などその多岐にわたる活躍の中から、111編のSF短編すべてを新訳で収めた決定版全集を待望の文庫化。第一巻では、創元SF文庫の記念すべき第一弾を飾った『未来世界から来た男』を、原書に準じた本来の収録作・収録順とし、解題と新版解説を付してお送りする。

著者等紹介

安原和見[ヤスハラカズミ]
1960年鹿児島県生まれ。翻訳家。東京大学文学部西洋史学科卒

ブラウン,フレドリック[ブラウン,フレドリック] [Brown,Fredric]
1906年アメリカ・オハイオ州生まれ。日本でも翻訳SFの黎明期からショートショートの名手として知られ、短編集『未来世界から来た男』は1963年に創元SF文庫の刊行第一弾ともなった。また、ミステリやファンタジイの分野でも幅広く活躍し、1947年刊行の『シカゴ・ブルース』でアメリカ探偵作家クラブ(MWA)賞最優秀新人賞を受賞している。1972年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Shun

30
フレドリック・ブラウンのSF短編作品を新訳、全5巻での全集が刊行予定。奇抜な発想から生まれた短編やショートショートにかけての先駆的存在。星新一等の日本のショートショートの名手にも影響を与えたというのも頷ける。この1冊だけでも幅広いアイデアとそれを短い物語に昇華させる作家だということが分かるが、本当に凄いと思えるのはSFだけでなくミステリのジャンルでも同様のクオリティのものを遺しているということ。私のフレドリック・ブラウン作品の読書歴はミステリから始まっているが、今後続々刊行されるSF作品集が楽しみです。2026/04/24

ひさか

22
2019年7月から2021年2月にかけて東京創元社から刊行されたフレドリック・ブラウンSF短編全集の111編から47編を収録して、2026年2月創元SF文庫刊。今読んでも新鮮で、古色は感じられない。素晴らしいことだと思う。2026/04/29

よね

16
読了。短編の名手ブラウンの掌編・短編集第1作。軽妙な語り口の中にユーモアあり、奇妙な味あり、不気味さあり、様々な方面でのSFが楽しめた一冊でした。純粋かつサイエンティフィックな面白さに溢れる『報復の艦隊』、皮肉とユーモアがいい塩梅な『おれとフラップジャックと火星人』、アイディア・ストーリーながらコミカルな『漫画家』、不気味さの中に余白を作って読者に想像させる『ギーゼンスタック一家』あたりが良かったです。『愛しのラム』は既読でしたが、狂気ともいえる愛情の行方が大変印象的。2026/05/15

ふりや

15
大好きなフレドリック・ブラウンの短編全集が文庫で刊行されることに。SFに限らず様々なジャンルを横断する著者の作品をかなり久し振りに読み直しました。短編、特にショートショートはいかにストーリーをツイストさせるかが重要になってきますが、その点ブラウンは抜群に上手いです。笑えたりゾッとしたり、中にはオチの意味が取りづらい物もあったりしますが、色々な読後感で面白いです。解説にある通り、ジャンルの基礎を築いた作家というのも頷けますね。次巻以降のシリーズも楽しみに待ちたいと思います。2026/04/25

まさ☆( ^ω^ )♬

15
寝る前や、隙間時間にちょこちょこ読める、ショートショートが多数収録されている短編集。シリーズ全5巻が刊行されるということで楽しみだ。ハードカバー版はお値段高めで買うのを躊躇していたので、文庫版が出てくれて良かった。星新一も影響を受けたというショートショートの数々は、アイデアと捻りの効いた展開が楽しめる。オチがよく分からん話も何編かあったが総じて楽しめた。次巻以降も楽しみ。2026/03/14

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23142824
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品