創元推理文庫<br> 忌み児の町

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創元推理文庫
忌み児の町

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  • サイズ 文庫判/ページ数 434p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488580056
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

だって、こんなにかわいいんですもの……

高原市葦根町は平凡な土地だった
■■■が家々に忍び寄るまでは

日常世界を地獄へ変える不穏と戦慄の?町”ホラー
文庫オリジナル

高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。甘く漂う蠱惑的(こわくてき)な香り。台所に散乱した肉のパック。「最近この町は、何かおかしい」。微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。実力派作家が驚きの趣向を凝らした、不穏と戦慄の長編ホラー。


【目次】

内容説明

高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。甘く漂う蠱惑的な香り。台所に散乱した肉のパック。「最近この町は、何かおかしい」。微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。実力派作家が驚きの趣向を凝らした、不穏と戦慄の長編ホラー。

著者等紹介

阿泉来堂[アズミライドウ]
2020年、『ナキメサマ』で横溝正史ミステリ&ホラー大賞[読者賞]を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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備忘録

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タイトルは因習的なものかと思ったが、結構王道な侵略者もので、何かが起こっている?→気付いた自分達がなんとかしないと という展開で進んでいき、絶望的な状況からの決着とその後の単なるハッピーエンドでは終わらない結末と最後まで読み応えある作品2026/06/11

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