創元推理文庫<br> 忌み児の町

個数:
電子版価格
¥1,100
  • 電子版あり

創元推理文庫
忌み児の町

  • ウェブストアに127冊在庫がございます。(2026年06月12日 23時04分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 434p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488580056
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

だって、こんなにかわいいんですもの……

高原市葦根町は平凡な土地だった
■■■が家々に忍び寄るまでは

日常世界を地獄へ変える不穏と戦慄の?町”ホラー
文庫オリジナル

高原市葦根町に暮らす高校生の誠一は、プリントを届けに訪れた家の玄関口で、同級生・沙織の異様な姿を目にする。後に町で続発する怪事の、それは先触れの一つに過ぎなかった。甘く漂う蠱惑的(こわくてき)な香り。台所に散乱した肉のパック。「最近この町は、何かおかしい」。微かな疑念は確信となり、日常世界は地獄に一変する。実力派作家が驚きの趣向を凝らした、不穏と戦慄の長編ホラー。


【目次】

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

備忘録

26
タイトルは因習的なものかと思ったが、結構王道な侵略者もので、何かが起こっている?→気付いた自分達がなんとかしないと という展開で進んでいき、絶望的な状況からの決着とその後の単なるハッピーエンドでは終わらない結末と最後まで読み応えある作品2026/06/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23372796
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品