創元推理文庫<br> 探偵物語

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探偵物語

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  • サイズ 文庫判/ページ数 352p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488488222
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「私立探偵の工藤俊作さんだね?」――受話器の向こうから響く声は低く、威圧がこもっていた。電話の内容は、失踪した少女の捜索依頼。四日間の期限付きという奇妙な条件ではあるものの高額の成功報酬に、工藤俊作は依頼を引き受ける。だが調査を始めて間もなく、少女を誘拐したという脅迫電話を端緒として、事件は様相を変える。錯綜した人間関係を手繰る先に待ち受ける苦い真実。同名の名作ドラマ原案者にしてハードボイルドの泰斗が書いた、もうひとつの探偵物語。国産ハードボイルド史上もっとも有名な私立探偵が、いま甦る。


【目次】

内容説明

「私立探偵の工藤俊作さんだね?」―受話器の向こうから響く声は低く、威圧がこもっていた。電話の内容は、失踪した十七歳の少女の捜索依頼。調査を始めて間もなく、少女を誘拐したという何者かの脅迫電話を端緒に、事件は様相を変える。都市の錯綜した人間関係を手繰る先に待ち受ける苦い真実。同名のドラマ原案者にしてハードボイルドの泰斗が書いた、もうひとつの探偵物語。

著者等紹介

小鷹信光[コダカノブミツ]
1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から”ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボイルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

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三月うさぎ(兄)

0
工藤ちゃんの軽さの裏にはこんな情念があったのだと思いながら松田優作の声で読めば、そこはもう70年代の終わり80年代の始まり。きちんと「おれ」の視点のリアルタイムで進行し最低3回は失神しなければいけない約束も守る。電話がどれだけ重要なアイテムであったかもわかるし、都会が舞台なんだけど、薄暗い印象なのもドラマと共通して、当時の雰囲気が感じ取れる(まあ私はそのころ新潟の田舎厨二でしたが)。松田優作、かっこいい爺さんになってたんだろうなあ…。2026/03/27

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