創元推理文庫<br> ヘビイチゴ・サナトリウム (新版)

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創元推理文庫
ヘビイチゴ・サナトリウム (新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 432p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488471026
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

なんでもない透明なものになるの
中高一貫の女子校で相次ぐ女生徒の墜死
『活版印刷三日月堂』シリーズの著者が
少女の心理を鮮烈に描いた長編ミステリ

「なんでもない透明なものになるの」夏休みが明けてすぐ、次いで年が明けた冬の日に、少女が校舎の屋上から墜落死する。ふたりは中高一貫の女子校で美術部に所していた。時を置かずして、学園では三度目の墜死が。遺された未発表の小説、アルファベット・ビスケット、密室殺人、そして「ヘビイチゴ・サナトリウム」──少女たちの心理のゆらぎを鮮烈に描出する長編ミステリ。著者あとがき=ほしおさなえ/解説=笠井潔、久美沙織

内容説明

「なんでもない透明なものになるの」夏休みが明けてすぐ、次いで年が明けた冬の日に、少女が校舎の屋上から墜落死する。ふたりは中高一貫の女子校で美術部に所属していた。時を置かずして、学園では三度目の墜死が。遺された未発表の小説、アルファベット・ビスケット、密室殺人、そして「ヘビイチゴ・サナトリウム」―少女たちの心理のゆらぎを鮮烈に描出する長編ミステリ。

著者等紹介

ほしおさなえ[ホシオサナエ]
1964年東京都生まれ。95年「影をめくるとき」が第38回群像新人文学賞小説部門の優秀作に選ばれる。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』が第12回鮎川哲也賞の最終候補作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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