創元推理文庫<br> 魔女

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創元推理文庫
魔女

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488459154
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

大学を卒業したものの、知人のガーデニングプランナーの手伝いをする日々、そんな広也の日常が激変したのは元恋人の衝撃的な死が原因だった。二年前の学生時代になんとなく付き合い始め、数ヶ月でなんとなく別れただけの千秋が、生きたまま何者かに焼かれてしまうなんて。テレビ局に勤める姉の頼みから広也は事件を調べる中、自分の知る彼女の姿とはまったく異なる証言にただ困惑するしかなかった……。青春ミステリの名作が、大幅改稿で登場。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

146
ちょっと今回は辛口です。ごめんなさい。出だしは良かった。帯の宣伝(?)もバッチリだった。「ぼくの知らない彼女の二年間 こんな激しい恨みを買うほどの女性ではなかったのに-」広也が知らない千秋の二年間が解明されるわけでもなく何となく千秋を殺した犯人がわかったという感じでした。驚くような事実が浮き彫りになったりとかならもう少しびっくりするんだろうけど。。。題名と帯と内容紹介に騙されたという感じです。2019/09/03

momi

49
単行本を大幅改稿!!何故…僕の元カノは放火殺人の被害者になってしまったのか!?テレビ局に勤める姉に頼まれ、元恋人の立場を利用し事件を調べはじめる…。僕の知らない彼女の二年間…元恋人の違う顔に戸惑う僕…。私は思うのだけど…たかが数ヶ月付き合ったぐらいで相手のことを全部知ってると思うのは変。う〜ん…それと途中から方向がそれてしまって…いきなり犯人をどっかからひっぱりだしてきた感じ。ただ…「女なんてみんな魔女みたいなもの…」の一文だけ妙に印象に残る作品でした!2018/01/26

カブ

46
プロローグが衝撃的で続きを読まずにいられない。元恋人の衝撃的な死の真相を探る広也。人は人をある一面でしか見ていない。自分が知っているはずの彼女と、周りの人の印象が違っていることに戸惑い困惑する。広也と元恋人の妹、みかんとのやりとりにホッとする。2019/08/24

よっち

39
なりたいものもなく大学卒業後、知人の手伝いをする日々を送る広也。報道記者の姉の依頼で元カノの焼死事件を探ることになり、事件や周辺を調べることになるミステリ。職場の友人、大学時代の友人、不倫相手、祖母、そして異父妹と取材を進める度に変わってゆく元カノ・千秋の印象。破滅した不倫相手の溺死と、気づいてしまった千秋の悲しい過去、一度は決着したかに見えた事件の真相。淡々としていて気持ちが見えなかった広也が事件を解決して、大切に思えるものがあることが示唆される結末までぐいぐい読ませてくれる、なかなか面白い作品でした。2018/02/17

ひなきち

30
「魔女」とは一体誰だったのか…。出てくる女性たちがインパクトありすぎで、元カノ・千秋の実態がおぼろげになってしまったのが残念。迫力あった冒頭のシーンも、あれはなんだったのかな、と思うほどのふわっとしたミステリーだった。だけど、青春恋愛ものとして読むと面白い。(「夏の口紅」と構成が似てて好き)。あとは、セリフにエッジがきいてて登場人物がイキイキしている。機会があったらまた別の作品も読んでみたい。2018/03/10

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