出版社内容情報
科学知識を駆使したミステリを描いた、日本SFの先駆者・海野十三。鬼才が産み出した名探偵・帆村荘六が活躍する推理譚から、精選した傑作集を贈る。全10編収録の決定版。
内容説明
科学知識を駆使した奇想天外なミステリを描き、日本SFの先駆者と称される海野十三。鬼才が生み出した名探偵・帆村荘六が活躍する推理譚から、精選した傑作を贈る。異様な研究に没頭する夫の殺害を企てた、妻とその愛人に降りかかる悲劇を綴る怪作「俘囚」。密書の断片に記された暗号と、金満家の財産を巡って発生した殺人事件の謎を解く「獏鸚」など、10編を収録した決定版。
著者等紹介
海野十三[ウンノジュウザ]
1897年徳島県生まれ。早稲田大学卒。逓信省電気試験所で技師として働くかたわら執筆活動を開始。1928年『新青年』に「電気風呂の怪死事件」を発表し、探偵小説家としてデビューを飾る。1949年没(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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