創元推理文庫<br> 体育館の殺人

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創元推理文庫
体育館の殺人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 380p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488443115
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

雨の放課後、体育館での殺人事件に挑む、高校生探偵・裏染天馬の活躍。“平成のエラリー・クイーン”こと青崎有吾記念すべきデビュー長編。大幅改稿で贈る、第22回鮎川哲也賞受賞作。

内容説明

風ヶ丘高校の旧体育館で、放課後、放送部の少年が刺殺された。密室状態の体育館にいた唯一の人物、女子卓球部部長の犯行だと警察は決めてかかる。卓球部員・柚乃は、部長を救うために、学内一の天才と呼ばれている裏染天馬に真相の解明を頼んだ。アニメオタクの駄目人間に―。“平成のエラリー・クイーン”が、大幅改稿で読者に贈る、第22回鮎川哲也賞受賞作。待望の文庫化。

著者等紹介

青崎有吾[アオサキユウゴ]
1991年神奈川県生まれ。明治大学卒。2012年『体育館の殺人』で第22回鮎川哲也賞を受賞しデビュー。第二長編の『水族館の殺人』は第14回本格ミステリ大賞候補作となるなど、いま注目の若手ミステリ作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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