内容説明
イザベルはエディンバラに住む“応用倫理学ジャーナル”誌の編集長。ある日、姪が営むデリカテッセンで、一人の男性が話しかけてきた。心臓移植を受けて以来、身に覚えのない映像がよみがえってくるというのだ。友人以上恋人未満のジェイミーへの想いに揺れつつも、得意の哲学的思考と行動力で、試行錯誤しながら謎を解こうとするイザベルだが…。寄り道だらけのシリーズ第2弾。
著者等紹介
柳沢由実子[ヤナギサワユミコ]
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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