出版社内容情報
レイキャヴィクのアパートの一室で、刃物で喉を切り裂かれた若い男の死体が発見された。男はレイプドラッグと言われるクスリを所持しており、どうやら酒に酔った女性にクスリを飲ませて意識を失わせレイプをしていた常習犯らしいことがわかる。被害者に復讐されたのか? 犯罪捜査官エーレンデュルが行方不明のなか、同僚のエリンボルクは現場に落ちていた一枚のスカーフの香りを頼りに捜査を進める。北欧の巨人の人気シリーズ第7弾。
【目次】
内容説明
レイキャヴィクのアパートの一室で若い男の死体が発見された。男はレイプドラッグと言われるクスリを所持しており、酒に酔った女性にクスリを飲ませてレイプをしていた常習犯らしいことがわかる。被害者の復讐なのか?犯罪捜査官エーレンデュルが行方不明のなか、同僚のエリンボルクは現場に落ちていたスカーフの香りを頼りに捜査を進める。北欧の巨人の人気シリーズ第7弾。
著者等紹介
柳沢由実子[ヤナギサワユミコ]
1943年岩手県生まれ。上智大学文学部英文学科卒業、ストックホルム大学スウェーデン語科修了
インドリダソン,アーナルデュル[インドリダソン,アーナルデュル] [Indridason,Arnaldur]
1961年アイスランドの首都レイキャヴィク生まれ。父親は高名な作家インドリディ・G・トーステンソン。アイスランド大学で歴史学と映画を専攻し、卒業後新聞社に就職。その後、フリーの映画評論家になる。1997年にレイキャヴィク警察の犯罪捜査官エーレンデュルを主人公とするシリーズ第一作Synir duftsinsで作家デビュー。3作目にあたる『湿地』と4作目の『緑衣の女』で2年連続してガラスの鍵賞を受賞。『緑衣の女』では、英国のCWAゴールドダガー賞も受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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