創元推理文庫<br> 死が内覧にやってくる

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創元推理文庫
死が内覧にやってくる

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  • サイズ 文庫判/ページ数 448p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488251062
  • NDC分類 949.83
  • Cコード C0197

出版社内容情報

スウェーデン南部の田舎町エステリエンで、不動産開発を目論んでいた不動産ブローカーでテレビタレントの女性が死亡した。開発に反対する地元の住民を懐柔するために購入した彫刻の上に転落したのだ。事故か、はたまた殺人か。事件を担当するのは、病気療養のために現地に滞在していたストックホルムの敏腕捜査官と、地元警察署の駆け出し女性刑事。馬は合わないが意見は合ってしまう二人は、容疑者だらけの事件を解決出来るのか。


【目次】

内容説明

スウェーデン南部の田舎町で、不動産ブローカーでテレビタレントの女性が死亡した。開発に反対する地元住民懐柔のために購入した彫刻の上に転落したのだ。事故かはたまた殺人か。事件を担当するのは、病気療養のために滞在していたストックホルムのエリート捜査官と地元警察署の駆け出し女性刑事。馬は合わないが意見は合ってしまう二人は、容疑者だらけの事件を解決できるのか。

著者等紹介

久山葉子[クヤマヨウコ]
1975年兵庫県生まれ。神戸女学院大学文学部英文科卒。スウェーデン在住

デ・ラ・モッツ,アンデシュ[デラモッツ,アンデシュ] [de la Motte,Anders]
1971年生まれ。元警官で2010年に『監視ごっこ』(早川書房)でミステリ作家としてデビュー、同作でスウェーデン推理小説アカデミーの最優秀新人賞を受賞。『監視ごっこ』にはじまる3部作のあと、次のシリーズの2作目UltiMatumではスウェーデン推理小説アカデミーの最優秀ミステリ賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

M H

26
スウェーデンの田舎町で殺人事件が発生、被害者はタレントで不動産ブローカー。疾病休暇中の男性捜査官ヴィンストン(キレイ好き)と若手女性捜査官エスピングがタッグを組む。合わないとしつつ、2人とも大人でコツコツ取り組んで考えるのが良い。猫の毛を気にしたり前妻、娘との関係を大事にしているヴィンストンになごむ。自然豊かで時間の流れがゆったりしていそうなのも。コミュニティのギスギス感含めてのんびり読める。2026/02/25

ち~

24
療養休暇のため、元妻と娘が住む田舎町にやってきたエリート捜査官が殺人事件に遭遇、地元の新人捜査官と犯人を追う。容疑者が多くてワクワクする謎解き。潔癖症のピエテルが牛、猫、犬に翻弄されるのが楽しかった。娘だけでなく、元妻やその夫との交流も良い。2026/01/02

マムみかん(*ほぼ一言感想*)

17
カバーイラストから想像した通り、北欧ミステリー特有の陰鬱さは無。 ただし被害者の殺され方は、やっぱりエグい(笑)。 ほどよいユーモアと、変わったバディもので楽しめた☆ 2026/02/23

土筆

8
最後のサーブに大切に乗り三揃いの高級スーツを着こなす都会刑事ヴィンストン、失神療養のため田舎の元妻と娘と過ごすことに。田舎でゴミだらけのボルボに乗る負けず嫌いの女性刑事エスピング。海岸に自然保護を無視して高級住宅を建てた嫌われ者の不動産屋が亡くなった。2人で捜査することになったが住人もみんな後ろ暗い秘密を抱えているよう。英国の明るく軽い謎解きミステリー風かな。『監視ごっこ』等の暗く毒気のある方が個性的で好きだった。というかあのハヤカワシリーズは3部作の2作目で邦訳終わってる事に気づいた。早川…。2026/02/22

やー

4
冒頭数ページで、これは好きな文章なのではと思ったらその通りだった。風景や雰囲気が想像できる丁寧な描写が好きで、そのうえセリフ回しがくすっと笑えるのもあり、気が利いてる。当たり前だけど、北欧にもこんなコージーミステリっぽい作品もあるんだね。ミステリとしてはやや弱いが楽しみなシリーズができた。次はエスピングの人となりをもっと知りたいところ。 2026/03/03

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