出版社内容情報
『17の鍵』『19号室』に続く
謎に満ちた幕開けと激動の展開!
警察のゲストハウスでロックスターの遺体が!
<刑事トム・バビロン>シリーズ急展開の第3弾
著作累計75万部突破
ベストセラー作家のドイツ・ミステリ
ベルリンで開催されたロックスター、ブラッド・ギャロウェイのライブの最中に、女性が彼に謎の封筒を手渡した。その中のアルミケースには、凝固した血の上に載せた小さな白い羽根が入っていた……。翌日、警察のゲストハウスでブラッドの血だらけの死体が発見される。刑事トム・バビロンは、臨床心理士のジータと捜査を始めるが……。トップスピードで駆け抜けるシリーズ第3弾。解説=村上貴史
【目次】
内容説明
ベルリンで開催されたロックスター、ブラッド・ギャロウェイのライブの最中に、女性が彼に謎の封筒を手渡した。その中のアルミケースには、凝固した血の上に載せた小さな白い羽根が入っていた…。翌日、警察のゲストハウスでブラッドの血だらけの死体が発見される。刑事トム・バビロンは、臨床心理士のジータと捜査を始めるが…。トップスピードで駆け抜けるシリーズ第3弾。
著者等紹介
酒寄進一[サカヨリシンイチ]
ドイツ文学翻訳家。和光大学教授
ラーベ,マルク[ラーベ,マルク] [Raabe,Marc]
ドイツ、ケルン生まれ。10代で仲間と映像を撮りはじめ、大学入学前に映像制作会社を設立。大学では演劇・映画・テレビ学とドイツ文学を専攻するものの、会社経営に専念するために中退した。2012年にSchnittを刊行して作家デビュー。ケルン在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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