創元推理文庫<br> 修道女フィデルマの挑戦 - 修道女フィデルマ短編集

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創元推理文庫
修道女フィデルマの挑戦 - 修道女フィデルマ短編集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488218225
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

法廷弁護士にして裁判官の資格を持つ美貌の修道女フィデルマ。彼女がタラの学問所に入学したときに出合った最初の事件「化粧ポウチ」、学問所の最終試験として出された事件の謎を解く「痣」、ドーリィの資格を得、修道女になってからの事件、死を告げるバンシーの声の正体を暴く「バンシー」、ローマ第七軍団の鷹の謎に挑む「消えた鷹」など全六編を収録。若き日のフィデルマに会える、大人気シリーズの日本オリジナル短編集第四弾!

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

さつき

61
今回のフィデルマシリーズは6編の短編集。まだ十代のフィデルマの姿を見られて嬉しいです。寄宿舎に入った初日や、学位を獲得するための試験に臨む姿。若くてもやっぱり優秀でした。「消えた鷲」は『第九軍団のワシ』を思い出させられワクワクしました。次は是非、長編を読みたいです。2018/01/13

星落秋風五丈原

42
王女様にして裁判官、そして弁護士。まだ学生の頃から、裁判官として凛々しく法廷に立つ姿までを6篇で紹介。自信たっぷり、KY度が極めて高い今の彼女は、若い頃から…やはり変わらぬ彼女であった。王女の身分ながら「私は単なる新入生の一人に過ぎないのだから特別扱いはやめて」と言いつつも、先輩が用事を言いつけると「そんなの規則じゃないから、私はやりません」と正論を突きつける。いや、普通の新入生は、先輩の言うこと素直に聞きますから。正論で正面突破する時点で、やはりあなたはお姫様なのですよ、フィデルマ。2018/02/18

南北

41
短編集4冊目。フィデルマの学生時代のことが書かれている2編で、これまで名前しか出てこなかったモラン師が出てきたのが楽しめた。茶目っ気があるというと聞こえはいいが、少し行き過ぎの所もあるように感じられた。本書だけでなくこれまでの作品でも気になっていたが、中年男性が語尾に「ですわ」とつける(いわゆる役割語)ことがあり、文字面だけではオカマっぽい感じがして違和感を感じることがあった。フィデルマ自身も「ですわ」「ますわ」と言うことがあるので、なおさらそう感じたのかもしれない。2022/02/10

蜻蛉切

26
待ちに待たせていただいた(笑)待望の新作である。 欲を言えば長編を読みたっかたが・・・。 フィデルマ姐さんの学生時代の話やらも含む6編だが、「痣」が尤も印象に残った。 設定的にもう少し幼さを残した、荒削りなフィデルマ姐さんを想像(期待?)したが、もうアレですなぁ、学生時代から「完成品」でございましたですな。 清々しいくらい隙がない。(笑) 短編も悪くはないけれど、次回作は是非長編を早めにお願いしたいと切に願う次第。 東京創元社と訳者の甲斐さんの頑張りに期待大である。(笑)2018/01/13

Hugo Grove

21
読了。長編に比べてちょっと物足りなさを感じた。2018/03/04

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