創元推理文庫<br> 沈黙の森

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創元推理文庫
沈黙の森

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  • サイズ 文庫判/ページ数 382p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784488127206
  • NDC分類 933
  • Cコード C0197

出版社内容情報

ジョーは野生動物を保護・管理する新米の猟区管理官。やりがいはある仕事だが、着任早々、密猟者に違反切符を切っている最中に自分の銃を奪われ、町中の笑いものになってしまう。だがある日、娘と自宅の庭で見つけたのはその密猟者の死体だった……。家族と仕事を愛し、巨悪や大自然の脅威に立ち向かう鮮烈な主人公が誕生。四つのミステリ新人賞を受賞して絶賛を浴びた〈猟区管理官ジョー・ピケット・シリーズ〉伝説の第一作!


【目次】

内容説明

ジョーは野生動物を保護・管理する新米の猟区管理官。やりがいはある仕事だが、着任早々、密猟者に違反切符を切っている最中に自分の銃を奪われ、町じゅうの笑いものになってしまう。しかもある日、自宅の庭でその密猟者の死体が見つかり…。家族と仕事を愛し、大自然の脅威や巨悪に立ち向かう鮮烈な主人公が誕生。絶賛を浴びた〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズ第一作。

著者等紹介

野口百合子[ノグチユリコ]
東京外国語大学英米語学科卒業

ボックス,C.J.[ボックス,C.J.] [Box,C.J.]
アメリカのワイオミング州生まれ。牧場労働者、測量技師、フィッシング・ガイド、地方紙編集者などさまざまな職業を経て旅行マーケティング会社を経営。2001年、猟区管理官のジョー・ピケットを主人公にした『沈黙の森』で作家デビューし、アンソニー賞、マカヴィティ賞、ガムシュー賞、バリー賞各賞の新人賞を受賞した。エドガー賞最優秀長編賞を受賞した『ブルー・ヘヴン』のほか、著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナミのママ

74
〈猟区管理官ジョー・ピケット〉シリーズ1作目。2004年に刊行されたこの1作目から始まり現在19作まで続いている人気シリーズ。やっと読めた。ワイオミング州の大自然とスマートとはいえないのに魅力ある主人公のジョー。愛妻と娘が2人。密猟と絶滅危惧種をテーマにしたダイナミックな事件は家族まで巻き込んでいく。想像がつかない場面がたくさん出てきてテンション上がりっぱなし、そして子どもの描写がうまい。これは次も読んでみたい。2026/02/17

しゅー

9
★★★シリーズも二十作目に近づくというのに、第一作が品切れ、なおかつ地域の図書館にも在庫なし。このたび創元推理文庫様のお陰で復刊された!最新作の直後に読むと、ジョーの状況が今とは色々と異なっていて面白い。特にネイトがいないので、彼が暴れて解決とはいかない。また知事(もしくは元知事)の支援も得られない。ジョーの家族も最近作ではあまり見られなくなったような危険に見舞われる。というわけで、お約束が確立する前のジョーがどうやって危地を脱出するか、新鮮な気持ちで楽しめた。都会と田舎の対立には最近の熊騒動を連想した。2026/04/19

みさりん

9
ジョー・ピケットのシリーズ第一弾。長い間、著者をJ.C.ポロックと勘違いし、読んだものと思い込んでいました。自分の思い込みのバカさ加減が止まりません。図書館で手に取り、幸運な再会を果たしました。面白い小説は存在感があります。もちろん内容は面白くないはずがありませんでした。2026/04/02

lanikai

8
大好きなジョーのシリーズ第1巻。講談社時代から前作読んでいるけど、今回は新たに作者と訳者の序文とあとがきがあって、ジョー誕生秘話みたいなことが知れて楽しい♪シェリダンとルーシーがこんな小さかったな、ととても懐かしくなり、ジョーの子供時代の話など、忘れていた情報も加わってまたじっくり全作読みたくなった♪2026/03/23

mameta_vista

3
★★★★☆2026/02/23

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