出版社内容情報
きっかけは、廃ホテルを根城にするある団体から届いた一通のメールだった。チャペルで発見された、「あしや超常現象調査」に懐疑的なライターの死体。晴子への殺人容疑。団体内部で多発する黒い影の目撃証言。そして、ビデオテープに記録されたいくつかの過去の断片。晴子と越野が直面した最大の危機は、二人がこれまで出会ってきた人々すらも巻き込んで、終幕へと突き進んでいく。その先に待つのは破滅か、それとも――。デビュー作から2年連続ランキング1位を席巻した前代未聞のシリーズ、堂々の完結編。
【目次】
内容説明
きっかけは、廃ホテルを根城にするある団体から届いた一通のメールだった。チャペルで発見された「あしや超常現象調査」に懐疑的なライターの死体。晴子への殺人容疑。団体内部で多発する黒い影の目撃証言。そして、ビデオテープに記録されたいくつかの過去の断片。晴子と越野が直面した最大の危機は、二人がこれまで出会ってきた人々すらも巻き込んで、終幕へと突き進んでいく。その先に待つのは破滅か、それとも―。デビュー作から2年連続ランキング1位を席巻した前代未聞のシリーズ、堂々の完結編。
著者等紹介
上條一輝[カミジョウカズキ]
1992年長野県生まれ。早稲田大学卒。webメディア〈オモコロ〉にて加味條名義でライターとしても活動している。『深淵のテレパス』(応募時タイトル「パラ・サイコ」)で第1回創元ホラー長編賞を受賞しデビュー。同作は、朝宮運河氏主催の読者投票企画「ベストホラー2024」(国内部門)と、『このホラーがすごい!2025年版』(国内編)で1位に選ばれた。続編『ポルターガイストの囚人』も「ベストホラー2025」(国内部門)『このホラーがすごい!2026年版』(国内編)で1位に選ばれている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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