出版社内容情報
「なんじゃ、これはぁぁぁ!」
月夜公を世にもおそろしい災難がおそう……
妖怪の子預かり屋の弥助と養い子の千吉と
妖怪たちの人気シリーズ第6弾
相手を助けるためとはいえ、月夜公がめちゃめちゃ仲の悪い朔ノ宮に口づけしたという事件は、あっというまに妖たちの間に広まった。そこでだまっていられなくなったのが、朔ノ宮に熱をあげていたやもりの妖怪白守だ。月夜公に果たし状を送っても相手にされず、大いに怒った白守はついにとんでもない手段に……。妖怪の子預かり屋の青年弥助と養い子の千吉と妖たちの楽しくてほろっとするエピソードをつないだ、人気シリーズ第6弾。
【目次】
内容説明
妖怪奉行の月夜公にとんでもない災難が!部下の烏天狗たちは腰を抜かし、涙目に…。弥助と養い子の千吉と妖怪たちの楽しくてかわいい、大人気シリーズ第6弾。
著者等紹介
廣嶋玲子[ヒロシマレイコ]
神奈川県生まれ。『水妖の森』で、ジュニア冒険小説大賞を受賞し2006年にデビュー
Minoru[ミノル]
大阪府生まれ。京都精華大学デザイン学部VD学科イラストレーションコース卒業。動物や人物などをモチーフに模様を組み合わせた独特な雰囲気の作品を多数制作。装画を中心に活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆっき
25
シリーズ第6弾。妖怪の子預かり屋の弥助と相変わらず仲良しの千吉。まさかの妖怪奉行の月夜公の災難から始まり、いろいろな話でいろいろな登場人物が出てきて面白かったです。千吉も津弓も本当にいい子。これからどんな展開になっていくのか、まだまだ楽しめそうなシリーズです。2026/05/04
しかちょう
3
#廣嶋玲子 #妖怪の子育てます 6 #東京創元社 #読了 先週読んだ文庫本と同じ内容やけど児童書も読む 同じ11章からなり挿絵もあるし文章も違うのによくわかる なんなら児童書だけでも良いかな いや、そうはイカのクチバシよ←「べらぼう」ではこんな感じやが 大阪弁はもっと下品でここには書けない2026/03/06
食パン
0
小32026/08/04




