コーチ

個数:
電子版価格 ¥1,799
  • 電書あり

コーチ

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2021年04月15日 02時56分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 349p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784488028169
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

期待されながら、行き詰まっている若手刑事たちにコーチ役として派遣される人事課所属の向井。捜査中のミスに悩む女性刑事、有名な俳優の取り調べに苦戦する刑事、尾行に失敗する刑事。彼らに適切な助言を与える向井はなぜ刑事課ではなく人事課にいるのか? 三人は向井との関わりを語り合い、彼の過去の謎を探る。そんな向井の過去と、三人の刑事が取り組むことになったある事件に関連が……? 堂場瞬一が描く刑事たちの人生。

内容説明

期待されながら伸び悩んでいる若手刑事たちの元に、警視庁本部から送り込まれる謎の男、向井光太郎。捜査中のミスに悩む女性刑事、有名な俳優の取り調べに苦戦する刑事、尾行に失敗した刑事。彼らそれぞれに適切な助言を与えるその男は、なぜ刑事課ではなく人事二課の所属なのか?経験を積み成長し、所轄署から本部に戻り出会った三人は、向井との関わりを語り合い、その過去を探り始める。そんな彼の過去と、三人の刑事が取り組む女子大生殺害事件が交錯する。堂場瞬一が描く刑事たちの光と影。

著者等紹介

堂場瞬一[ドウバシュンイチ]
1963年茨城県生まれ。読売新聞社勤務のかたわら小説執筆を開始。2000年に『8年』で第13回小説すばる新人賞を受賞。警察小説、スポーツ小説などで多くの読者を獲得している。また海外ミステリ・ファンとしてもその名を轟かせている。著書に「刑事・鳴沢了」シリーズ、「警視庁失踪課・高城賢吾」シリーズ、「警視庁追跡捜査係」シリーズなどの人気シリーズがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。