ミステリ・フロンティア<br> Y駅発深夜バス

個数:
電子版価格 ¥1,599
  • 電書あり

ミステリ・フロンティア
Y駅発深夜バス

  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2017年10月24日 04時17分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 288p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784488017934
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

内容説明

運行しているはずのない深夜バスに乗った男は、摩訶不思議な光景に遭遇した―奇妙な謎とその鮮やかな解決を描く表題作、女子中学生の淡い恋と不安の日々が意外な展開を辿る「猫矢来」、“読者への挑戦”を付したストレートな犯人当て「ミッシング・リング」、怪奇小説と謎解きを融合させた圧巻の一編「九人病」、アリバイ・トリックを用意して殺人を実行したミステリ作家の涙ぐましい奮闘劇「特急富士」。あの手この手で謎解きのおもしろさを伝える、著者再デビューを飾る“ミステリ・ショーケース”。

著者紹介

青木知己[アオキトモミ]
1969年東京都生まれ。上智大学文学部卒。光文社の公募企画「新・本格推理」に短編「Y駅発深夜バス」を投じ入選、2003年刊の『新・本格推理03 りら荘の相続人』(鮎川哲也監修/二階堂黎人編)に掲載される。この短編は日本推理作家協会と本格ミステリ作家クラブの年刊アンソロジーの両方に収録されるなど、高い評価を受けた。その後も「新・本格推理」に「迷宮の観覧車」「九人病」を投じて入選する。07年には初の長編『偽りの学舎』を刊行したがその後沈黙、『Y駅発深夜バス』で再デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

運行しているはずのない深夜バスに乗った男は、摩訶不思議な光景に遭遇した――奇妙な謎とその鮮やかな解決を描く表題作、読者への挑戦状を付したストレートな犯人当て「ミッシング・リング」、女子中学生の淡い恋と不安を描く「猫矢来」、怪奇小説と謎解きを融合させた傑作「九人病」、自信のアリバイ・トリックを用意して殺人を実行したミステリ作家の涙ぐましい奮闘劇「特急富士」。あの手この手で謎解きのおもしろさを伝える、著者再デビューを飾る〈ミステリ・ショーケース〉。