内容説明
第一留置室で繰り広げられるおかしな謎解き合戦。必ず最後に真相に辿り着くのは、誰よりも胡散臭いマサカさん!?留置場版日常の謎(?)など愉快な五編を収録した連作ミステリ。
著者等紹介
蒼井上鷹[アオイウエタカ]
1968年千葉県生まれ。2004年、「キリング・タイム」で第26回小説推理新人賞を受賞してデビュー。同年発表の受賞第一短編「大松鮨の奇妙な客」で早くも日本推理作家協会賞にノミネートされる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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