監察医が泣いた死体の再鑑定―2度は殺させない

個数:
電子版価格 ¥1,404
  • 電書あり

監察医が泣いた死体の再鑑定―2度は殺させない

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784487809691
  • NDC分類 498.94

内容説明

まるでドラマのようなミステリアスなストーリー!警察からの依頼、再鑑定、思わぬ発見、証人尋問、そして想像を超える結末…面白すぎて読む手が止まらない。300件以上の再鑑定を行ってきた著者が辿り着いた衝撃の事実とは。書き下ろしノンフィクションミステリー。

目次

1(顔から消えた痕跡;見逃された証拠品;誰が嘘をついたか)
2(執念の再鑑定;疑惑の踏切;海外で起きた謎)
3(小さな溢血点;溺れたのか殺されたのか;兄の涙)

著者紹介

上野正彦[ウエノマサヒコ]
1929年、茨城県生まれ。医学博士・元東京都監察医務院長。東邦医科大学卒業後、日本大学医学部法医学教室に入る。1959年、東京都監察医務院監察医となり、84年同院長になる。30年にわたって変死体の死因解明につとめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

300件以上の検死の再鑑定を行ってきた著者が辿り着いた衝撃の事実とは。感涙の書き下ろしノンフィクションミステリー。

元東京都監察医務院長を務めた監察医である著者は,長年にわたり,変死体がなぜ死にいたったか,検死・解剖を行ってきた。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件