目でみることば 有頂天

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目でみることば 有頂天

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 15X21cm
  • 商品コード 9784487808908
  • NDC分類 812
  • Cコード C0081

出版社内容情報

「グロッキー」「ひょんなことから」から、「司令塔」「小倉あん」まで、40もの言葉の由来を本当に撮ってみた、撮りに行った写真集

「グロッキー」「ひょんなことから」から、「司令塔」「小倉あん」まで、40もの言葉の由来を本当に撮ってみた、撮りに行った。
ばかばかしくも壮大な写真集、「目でみることば」シリーズ待望の第3集。

内容説明

「ひょんなこと」から「いぶし銀」まで38の言葉の由来を写真に撮った!『目でみることば』シリーズ、最新にして最強のラインナップ。

目次

1 あ行(青写真;青田買い;後の祭り ほか)
2 か行・さ行(垣間みる;風穴を開ける;蒲焼き ほか)
3 た行・は行・ま行・ら行(代田;竜田揚げ;狸寝入り ほか)

著者等紹介

おかべたかし[オカベタカシ]
岡部敬史。1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、現在、作家として活動

山出高士[ヤマデタカシ]
1970年三重県生まれ。梅田雅揚氏に師事後、1995年よりフリーランスカメラマン。『散歩の達人』(交通新聞社)、『DIME』(小学館)などの雑誌媒体のほか「川崎大師」のポスターも手がける。2007年より小さなスタジオ「ガマスタ」を構え活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

紫綺

115
人気シリーズ第3弾、有頂天。うまいこと写真も撮れているし、内容もなるほど・・・とためになることばかり。ユーモアのエッセンスも忘れずに、楽しい写真本。特に「グロッキー」「千鳥足」がいいね~。2015/03/15

岡部敬史/おかべたかし

101
「千鳥足」や「いぶし銀」など見どころ多い本作ですが、やはり「目白押し」カメラマンの大森さんのインタビューは必見です。ただ、目白押しの撮り方のアドバイスをいただいたにも関わらず、未だ撮れていません。面目ないです。2015/07/31

mocha

96
シリーズ3作目。今回もとても面白かった。へ〜!っと感心したり、そうだったの?と驚いたり。「目白押し」の写真がとても素敵。表紙のすやすや眠ってる狸もかわいい。「狸寝入り」英語では「fox sleeping」というそうな。「ちちんぷいぷい」を最初に言ったのは春日局だというのにもびっくりした。そして「狼狽」。なんで狼?という長年の疑問が解けてスッキリ。2016/09/20

miww

95
こちらのシリーズ大変勉強になります。今回も備忘録レビュー。事態や状況の一面だけをみる「垣間見る」の垣間は垣根のあいだのこと。「つぶあん」と「小倉あん」が違うものとは知らなかった。つぶあんは豆を煮る過程でつぶか残ったもの、小倉あんはこしあんに蜜につけた小豆を混ぜたものだそう。「胡麻をする」は胡麻を丁寧にするとすり鉢にべったりとつく、これが権力者にすり寄る様子を連想させるから。「丸くなる」は柊の葉がギザギザから樹齢を重ねるごとに丸くなるところからきている。「目白押し」に由来するメジロが並んだ写真が可愛すぎる。2017/07/31

みかん🍊

94
表紙のタヌキ寝入りと有頂天に引かれてつい2作目を飛び越して先に読んでしまった、今回は物も多く、目白押しやタヌキや鷹揚、豹変の写真も可愛い、雁首を揃えるはキセルの事で鳥の雁ではなかったんですね。今回も楽しくて勉強になりました。2016/03/22

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