目でみることば

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目でみることば

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 15X21cm
  • 商品コード 9784487807871
  • NDC分類 812
  • Cコード C0081

内容説明

「高飛車」から「くわばらくわばら」まで40の言葉の由来を写真に撮った。

目次

1 あ行(阿吽の呼吸;阿漕;頭隠して尻隠さず ほか)
2 か行・さ行(几帳面;金字塔;くわばらくわばら ほか)
3 た行・は行・ま行・ら行(高飛車;蓼食う虫も好き好き;玉虫色 ほか)

著者等紹介

おかべたかし[オカベタカシ]
岡部/敬史。1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、編集者、ライター、脚本家

山出高士[ヤマデタカシ]
1970年三重県生まれ。梅田雅揚氏に師事後、1995年よりフリーランスカメラマン。2007年より小さなスタジオ「ガマスタ」を構え活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「高飛車」「分水嶺」から「くわばらくわばら」「図星」まで、40の言葉の由来を撮ってみた、ばかばかしくも壮大な写真集

「高飛車」「おしどり夫婦」「分水嶺」から「くわばらくわばら」「図星」まで、40の言葉の由来を本当に撮ってみた、撮りに行った。
言葉と歴史の雑学満載の、ばかばかしくも壮大な写真集。

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日々のニュースでは、「試金石」「天王山」「分水嶺」といった言葉をしばしば耳にしますが、私はこの目でその姿を見たことがありませんでした。想像するに、本来のそれらは石であって、山であって、嶺であるのかなと思わせますが、その正確な姿はよくわからない。辞書で調べるとその姿を想像させる記述はあるものの、そのモノの写真はない。
ならば、実際にその言葉の由来になったものを見て、それを写真に撮って紹介してみようというのが、本書を作成する動機となりました。

本書では、40の言葉を紹介しています。
ひとつの言葉に対してまずその元となった姿を紹介し、ページをめくったところに詳しい解説と、関連する情報を掲載しています。
なお、言葉の由来には、様々な説が存在しているケースが多々あります。そのすべてに言及していては本書の性格も変わってしまうので、巻末で紹介している文献を参考にさせていただき、そこから説をひとつに絞って紹介していることをお断りしておきます。

原稿はおかべたかしが担当し、写真は山出高士が担当しました。「よむ」ばかりだった言葉の姿を、写真で「みる」ことによって新たなる発見がお届けできればと願っています。
~「はじめに」(おかべたかし)より~

【著者紹介】
おかべたかし(岡部敬史)1972年京都府生まれ。早稲田大学第一文学部卒。出版社勤務後、編集者、ライター、脚本家。著書に『赤ちゃんを爆笑させる方法』(学習研究社)、『ブログ進化論』(講談社)、『Web2.0殺人事件』(イースト・プレス)など、漫画脚本作品に『ヒーローマスク』(小学館クリエイティブ)がある。

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