ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅<br> イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ

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ヘヴンリーハウス 20世紀名作住宅をめぐる旅
イームズ・ハウス/チャールズ&レイ・イームズ

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  • サイズ B5判/ページ数 155p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784487800971
  • NDC分類 527
  • Cコード C0052

内容説明

20世紀アメリカ・デザインの巨匠チャールズ&レイ・イームズが設計した自邸。長らくベールに包まれたその全貌が、新規撮影の写真(撮影:フィリップ・リュオー)とお蔵出しの図面資料で、明らかになる。なぜ、ロサンゼルスの海を見下ろす高台という最高の敷地を選びながらも、樹木に覆われ、後ろに崖が迫る、ありえない立地に建てられたのか?ただオシャレなだけじゃない、骨太建築家としてのイームズ夫妻の意図を岸和郎が推理小説のように読み解いていく。

目次

第1章 イームズ・ハウス―再訪(1981年―初めての訪問;ロサンゼルスという都市;奇妙な配置―樹木に覆われた家 ほか)
第2章 アメリカの近代住宅の多様性―イームズ・ハウスの位置付けを巡って(シカゴ―都市郊外と自然;東海岸の近代住宅―「アンダーステイトメント」であること;ロサンゼルス「天使達」の街 ほか)
資料編(イームズをもっと知るための主要参考文献リスト;イームズ年表;チャールズ#レイ・イームズ・ポートレイト ほか)

著者等紹介

岸和郎[キシワロウ]
1950年、横浜市生まれ。建築家、京都工芸繊維大学大学院教授。京都大学大学院修士課程建築学専攻修了。1981年、岸和郎建築設計事務所を設立(現・K.ASSOCIATES/Architects)、1993年より京都工芸繊維大学で教育にあたる。その間、カリフォルニア大学バークレー校やマサチューセッツ工科大学で客員教授を務める。1993年日本建築家協会新人賞、1996年日本建築学会賞、2006年デダロ・ミノス国際賞審査員賞などを受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

240
この巻で取り上げられるのは、イームズ・ハウスである。映像作家でもあったイームズ夫妻が、自分たちの住居として建てたもので、ロスアンジェルスの西の端のパシフィック・パリセーズという高級住宅街にある。系統からいえば、ピエール・コーニング等のケーススタディハウスに属し、この建物はその#8である。住宅街とはいうものの、周囲は結構鬱蒼とした森に囲まれており、カリフォルニアらしい樹木層の中にある。建物そのものの外観は、素っ気ないくらいにシンプルな方形である。2階建てであることを除けば、典型的なケーススタディハウス⇒2024/09/05

MR直毛

2
既製品の組合せからできあがった初めての建築であり、磯崎曰く20世紀のもっとも重要建築。 簡単な形態分析がおこなわれていたが、正面性についてがいまいち理解できていない。 ハイテクと建築が初めて結びついた西海岸における建築の展開の仕方が概観できた。西海岸の建築は割り切ったような疑似的にさえみえる建築が多いことが、その土地性にピッタリであることが面白い。2016/08/05

toshiki

1
今見るとすごく斬新な住宅に見えるし、商業施設としても使えると思う。アメリカ西海岸の実験住宅の詳しい内容や、当時の有名建築家の住宅建築に関する考え方などとても参考になった。久々に建築旅行がしたくなる一冊です。2017/03/31

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