デザインの生態学―新しいデザインの教科書

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デザインの生態学―新しいデザインの教科書

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  • サイズ A5判/ページ数 287p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784487799183
  • NDC分類 757
  • Cコード C0072

内容説明

「かたち」のデザインから「リアリティ」のデザインへ。新しい「デザイン」の教科書誕生。デザインの未来をひらく、アフォーダンスのデザイン的展開/生態学的アプローチ。

目次

1 デザインへの生態学的アプローチ―デザイン・アフォーダンス編(discussion 環境のデザイン原理―複合するレイアウト;extensin 表面と表現)
2 行為と相即するデザイン―デザイン・プラクシス編(discussion デザインが結ぶ環境と行為;extension 多様性のデザインとアフォーダンス―リアリティを再定義する)
3 デザインの制作学―デザイン・ポイエーシス編(discussion デザイン、繋がりのプロセス;extension レイアウトの技法―デザインの制作学)
付録(reference1 デザインの生態学を読む「ブックガイド」;reference2 designer’s resource of quotations)

著者等紹介

後藤武[ゴトウタケシ]
建築家/中部大学助教授/慶応義塾大学、横浜国立大学非常勤講師。一級建築士事務所UA共同主宰。1965年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科表象文化論専攻修士課程修了。同大学院工学系研究科建築学専攻修士課程修了。隈研吾建築都市設計事務所などを経て、現職

佐々木正人[ササキマサト]
東京大学大学院情報学環/教育学研究科教授。1952年生まれ。筑波大学大学院心身障害学専攻修了

深沢直人[フカサワナオト]
プロダクトデザイナー/Naoto Fukasawa Design代表。1956年生まれ。多摩美術大学立体デザイン科卒業。IDEO東京オフィス(代表)などを経て、2003年、Naoto Fukasawa Designを設立。同年、(株)タカラ、(株)ダイヤモンド社と新ブランド「±0」を立ち上げる。デザイン・ワークショップ「without thought」の開催やKDDI/auの携帯電話「INFOBAR」のデザインなどで知られる。2002年度毎日デザイン賞受賞
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tetsuro SHIMADA

1
僕にとって,この本は難解だった.そしてこの本は旧来的な意味での教科書にはなっていない.それは本文にも書かれている通り,技術やテクニックがデザインの本質では無いと考えているからである.では,デザインの本質は何か?この本でそのすべてが分かるとは言えないが,デザインがいかに人間とモノとの関係性を考えていかなければいけないかが伝わってくる.それは「未知の中の既知」を見いだす行為であり,もしかしたらアーティストにとっての特権だったかもしれない.今,私たちは本としてそれに触れることができる時代に生きている.2011/05/30

doji

0
3人分の知性が相互作用する緊張感と興奮を間近でみているような、とても知的な喜びに溢れた一冊だと思う。学際的などといってしまうと矮小化されてしまいそうだせれど、心理学、デザイン、建築をひとつの線で結び、独自の地平を築くことに成功している本だと思う。そこはかとなく漂う日本への意識がぼくとしては気になった。2017/12/19

ゆさく

0
ちょっと自分には難しすぎました。2015/06/03

shimauma_man

0
みなさんレビューで書いている通り教科書的な感じではある。 1ヶ月かけて熟読したものの、頭で吸収するというよりは生活するなかで体感していく内容。 もっと言えば、ここで書かれているデザインの生態系とは体感すら感じないことを感じるといった変な矛盾の世界の話で、これはデザインの原理主義的な部分であり成熟しきった到達点でもあるように思えた。 2010/02/03

クラリス

0
中にあるものを出そうとするのでなく、隠れているものを見つけ出す。言われてみれば確かにということが多く、頭の隅にとどめておくだけでもいくらか考えによい影響を与えてくれそうな内容。アフォーダンスは今のところネコがPCに乗ったり車の下に潜ったりするようなものだと理解。同じことを人間がやっていると思うと愉快だ。紹介されているデザインの数々も(あまり面白みを感じないものもあるという個人差の実感も含めて)面白い。小難しそうなダイアグラムはコケ脅しです。若年層も安心して手に取って、どうぞ2014/05/21

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