内容説明
古代地中海文化を色濃く残す「偉大なる田舎」の魅力。神殿遺跡、映画の舞台、世界遺産の村などを巡り歩く叙情紀行。
目次
序章 旅への誘い
第1章 古代都市ポンペイと麗しきサレルノ湾岸の町―南イタリア・カンパーニア州
第2章 サッシ集落の奇観マテーラ―南イタリア・バジリカータ州
第3章 アルベロベッロでメルヘンの世界に学ぶ―南イタリア・プーリア州
第4章 「グラン・ブルー」の舞台サン・ドメニコ・パレス―シチリア・タオルミーナ
第5章 マレーナが歩いた旧市街、考古学公園のアカンサス―シチリア・シラクーサ
第6章 ヴィッラのモザイク画、パレルモの「全能のキリスト」―シチリア・ピアッツァ・アルメリーナからエリチェへ
著者等紹介
佐々木清[ササキキヨシ]
1947年生まれ。竹中工務店勤務。インテリアアーキテクト。東京芸術大学講師。池袋コミュニティ・カレッジ講師。総合報道賞コンテスト(感想文・ビジュアル部門)審査委員。「建築家たちのスケッチ展」毎年出品展示(渋谷スカイドアーアートプレイス青山)、「風景を旅する」(99~00日刊建設工業新聞)連載に続き、「余韻の記憶」(02~)連載中。国内外の旅を続け、都市と集落の歴史・風土的考察などをスケッチを通して研究。横浜市港南区在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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