内容説明
ペットには人の心を癒す不思議な力がある。アニマルセラピーの最新情報とその効用、そして「ペットと楽しく暮らす」ためのライフデザインを考える。
目次
第1章 アニマルセラピーで健康を取り戻す(飼い主の危急を救った犬たち;イヌに備わる驚異の嗅覚 ほか)
第2章 日本は「ペット後進国」なのか(誤解を招く「イヌは家畜化されたオオカミ」;イヌはなぜペットの主役になったか ほか)
第3章 ペットと人の望ましい共同生活空間(マンションは西洋長屋;マンションのペット飼育制限 ほか)
第4章 近ごろ話題のイヌ・ネコ事情(芸をするイヌたちにギャラは支払われているか;美食家のネコとなんでも食べるイヌ ほか)
第5章 もしもペットが話せたら(ぼくは「フリョウケン」なのかな?;「やっとわかったぞ、フリョウケンの意味が」 ほか)
著者等紹介
林良博[ハヤシヨシヒロ]
東京大学農学部教授。農学博士。1946年生まれ。1969年東京大学農学部卒業後、同大助教授、ハーバード大学客員研究員、コーネル大学客員助教授等を経て、1990年より現職。1996年より三年間、東京大学総合研究博物館館長。1999年より農学部長。国際捕鯨委員会、国際自然保護連合各委員。とくに、「ヒトと動物の関係学会」会長として、動物の立場からのアニマルセラピーに大きな関心を向けている
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