出版社内容情報
オーガニックガーデン,伝統的でモダンな麻織物,バルト海に浮かぶ光の島,エコロジー発想のホテルなど,スウェーデンとデンマークの,リアル・ナチュラルライフを紹介する。
内容説明
オーガニックガーデン、伝統的でモダンな麻織物、バルト海に浮かぶ光の島、エコロジー発想のホテルほか。スウェーデンとデンマークの、リアル・ナチュラルライフを紹介する。
目次
スウェーデン(ストックホルム市街図;自然に帰る、懐かしい庭づくり;カフェの魅力は女性シェフの手で;文化活動もデザインも、現実的に ほか)
デンマーク(コペンハーゲン市街図;緑の鍵をもつホテル;ベシタリアンと呼ばないで;ユラン半島へ、ホテルを巡る旅)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ゆみりん
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美しい風景写真が多く、とても良かった。北欧というと屋内のインテリアに重点が置かれる事が多いけれど、こちらは外食に特化した内容なのも目新しかった。2017/11/24
ミルチ
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北欧はイケアやムーミンくらいしか知らないのですが、この本は素敵なカラー写真付きで素敵な北欧ライフが紹介されていて、是非行って見たくなりました。2012/05/28
ybhkr
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スウェーデンとデンマークの独特なナチュラル文化は読めば読むほど興味深い。スウェーデンはレンタルで小屋付きの庭を行政からレンタルできたり、夏の間は田舎の小屋に住み船で通勤したりすることにびっくり。それだけ自然とメンタルが関係しているということ。また、各家庭に麻専用の皺伸ばし機があることがすごい。アイロンでの扱いの難しさから日本では一部の人にしか流通しない麻文化の真髄を見た。デンマークの自転車と一緒に乗れる電車はいいなあと思った。日本でもそういうのを当たり前にやっていたらもっと気楽に自転車ででかけられるのに。2011/05/20