中国お皿の上の物語〈1〉

中国お皿の上の物語〈1〉

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  • サイズ A5判/ページ数 129p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784487791941
  • NDC分類 596.22
  • Cコード C0095

出版社内容情報

西洋かぶれのコピーライターが中国で見て,食べた物たちは…? 地球サイズの中国料理のおいしい,面白いお話をイラストといっしょに盛りつけます。

目次

おなかを空かせて、旅に出た
屋根の下に豚がいる
名物にうまいものあり
市場へ行こう(1)
皇帝には、お肉をひかえて…
食べる、見る、眺める
桃と魚とザクロ〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ヴェネツィア

342
パリ本で知った押田洋子氏。本書は中国全土を駆け巡り、ひたすらに当地の中国料理を食べた旅エッセイ。本格宮廷料理から屋台まで。まずは彼女の健啖家ぶりに驚く。グルメであるためには、まずはグルマンでなければならないようだ。バルザックしかり、ロッシーニまたしかりである。それにしても、中国料理はその素材においても、調理法においても懐が深く、追求は果てしもない。ラクダのひづめや鹿のアキレス腱のお料理などは、おそらくそれぞれの部位を悉く、また様々なやり方で試した末にたどり着いた最終結論なのだろう。驚嘆を越えて呆れるほど。2022/08/24

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物語の始まり中国への旅に至る経緯のところで完全に引き込まれた!それから著者の描く品の良い挿絵!著者と仲間(きっととんでもないグルマン達)が時間の許す限り、宮廷料理から屋台飯から薬膳、中国茶、宴会料理などを食べ歩き、次から次に料理や街並み、人の様子などが描写される!!北京ダックの豚版や市場で山積みにされる焼餅…中国旅行にとてつもなく行きたくなる 歴史や逸話や医食同源の説明など、為になる部分も多く読んでよかった2022/06/02

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