出版社内容情報
日本における比較思想研究の第一人者である著者の,三十余年にわたる足跡を集成。「中村比較思想論」のエッセンスであると同時に,「思想研究」のあり方についての示唆に富んだ書。
内容説明
新しい思想の創造を目指して、日本の比較思想研究を常に主導し続ける著者の、三十余年におよぶ歩みを集成。
目次
第1章 比較思想の提言
第2章 比較思想の会議
第3章 東洋的精神の受容
第4章 比較思想の研究成果
第5章 日本の比較思想
日本における比較思想研究の第一人者である著者の,三十余年にわたる足跡を集成。「中村比較思想論」のエッセンスであると同時に,「思想研究」のあり方についての示唆に富んだ書。
新しい思想の創造を目指して、日本の比較思想研究を常に主導し続ける著者の、三十余年におよぶ歩みを集成。
第1章 比較思想の提言
第2章 比較思想の会議
第3章 東洋的精神の受容
第4章 比較思想の研究成果
第5章 日本の比較思想