出版社内容情報
理科教育学の研究や実践を基に,新指導要領に準拠して,理科の学習指導と授業の改善の指針を示し,その有力な手がかりとなる理論と実践を結ぶ資料を提示する。
内容説明
本書は、筆者たちのこれまでの理科教育学の研究や実践を基に執筆されたものであり、理科の学習指導や授業の改善の指針として、さらに、その有力な手がかりとなる理論と実践を学ぶ資料を提供するために書かれた本である。
目次
第1章 理科教育の歴史的変遷
第2章 理科教育研究の展望(理論的な面から)
第3章 教材研究から授業まで(実践的な面から)



