かもめの本棚
フランスの花の村を訪ねる

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784486039075
  • NDC分類 293.5
  • Cコード C0026

内容説明

フランス在住の人気ブロガーが案内するとっておきの「花の村」30選。

目次

春(菜の花;ミモザ ほか)
夏(ジャスミン;ラベンダー ほか)
秋(ブドウ;紅葉 ほか)
冬(ヤドリギ;モミの木 ほか)

著者等紹介

木蓮[モクレン]
神戸出身。フランスの「おへそ」にあたるオーヴェルニュの、人口200人に満たない小さな村に在住する日本人女性。フランス人の夫との結婚を機に渡仏。さまざまな地域に接しているオーヴェルニュの地の利を生かし、名もなき小さな村を訪ねる旅にどっぷりはまる。「パリだけではないフランスの美しさを伝えたい」と、折々に訪ねた花にあふれる村々の魅力を伝えるブログは、みずみずしい写真と住んでいる人間ならではの視点で人気を呼んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

チョコ

70
ステキな写真と作者の素晴らしい感性が伝わる文章で、癒されました。図書館本ですが、これは置いておいてチラチラ観るだけでも、開いたページを読むだけでも気持ちが豊かになるなぁ。と思います。ここに出ている村全部に行ってみたくなります。行きたいところがどんどん増えるなぁ!!春夏秋冬どの季節も楽しめそう。フランス語やろうかな!っとどんどん想像が膨らみます。2021/09/02

マリリン

32
文化的色彩を感じる構成と写真や綴られた言葉からその地に佇んでいるような感覚を持つ。風景を語る背景にそっと書かれた著者の経歴や、ママン(義母)との思い出に胸が熱くなる。べナック・エ・カズナックの風景が好き。畑仕事をするようになってからは、その年の気候や自然環境の変化に驚くほどよく気づくようになったという。秋から冬への季節が特に印象深い。きのこや果物野菜等収穫したものを保存する季節。フロマージュやホウレン草団子の写真、窓をコツコツとたたくコマドリが冬の到来を知らせる。娯楽が少ない中で豊かに生きる姿が素敵だ。2020/09/20

あーさん☆最近のめっちゃ嬉しかった事!とある審査員に参加出来た事!(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

29
超洒落てる(///ω///)♪欲しい(///ω///)♪2018/02/11

Kikuyo

18
フランスのオーヴェルニュ(人口200人)に暮らす著者が、四季折々のフランスの村の風景を紹介する。とっておきの花の村。もうただうっとりするのみです…!どの写真も本当にキレイです。2018/11/30

ヨータン

10
美しい場所ってこんなに人を癒す力があるんですね。多くの画家がこの地を描いたのがよくわかります。アーティスティックな才能のない私でもこの美しい景色を見ていると絵や写真で残したくなります。うっとりしながら何時間でも写真を眺めていられます。死ぬまでに絶対に行きたい!2022/01/24

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