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内容説明
親友の誕生会の夜に引き起こしてしまった過失事故のせいで、18歳のベサニーは夢も恋人も失い、逃げるように故郷を去った。それから10年。彼女は国際救護部隊の看護師として、命を賭して飢餓や病に苦しむ人々のために働き続けている―そうすることで自らに罰を与え、少しでも罪を贖えると信じて。あるとき現場で怪我を負った彼女に、上司から意外な提案があった。彼の知人女性の付き添い介護をしばらくしてみないかというのだ。だが、その女性の甥が元恋人フレイザーであると気づいた瞬間、ベサニーは衝撃で凍りついた。二度と会えないと思っていたのに。再会した彼は蔑みの目で彼女を見ると、冷たい言葉を投げつけ…。
著者等紹介
アブサロム,ステイシー[アブサロム,ステイシー] [Absalom,Stacy]
1983年から1986年にかけて、4作のドラマチックな作風のロマンスを著している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひまわり
5
ドアマット祭り開催中。2016/10/07
akiyuki_1717
2
ただただヒロインが可哀想なストーリーで、ヒーローがこんなにも長くヒロインを憎み、過去をきちんと整理もせず誤解していたことにびっくりした。妹さえ安心な場所に追いやればそれで終わりってあんまりだ。ヒーローの妹とも全く事件に触れなかったことも不自然で、ヒロインが簡単に罵詈雑言を許したことも自分を1ミリも信じてくれなかったことを受け入れたことも腑に落ちない、ヒロインの義兄を探す前にヒロインの話をきちんと聞くべきで順序が逆だと思う。2023/06/14
ひまわり
1
ヒロインの境遇が可哀想すぎる。ヒロイン兄の策略に嵌まって10年無駄にした二人。ヒーローは婚約したのにあっさり破棄してなんだかなぁって印象。2014/03/31
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