- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > TV映画タレント・ミュージシャン
- > タレント
出版社内容情報
モデルとして、「AK+1」のディレクターとして活躍する亜希さんが、Instagramで2014年から8年にわたって綴っている日々の記録。
毎日のごはん、家族、仕事……。
つらいときこそ、忙しくする。
日常を変えない。
毎日を繰り返す。
きっと、この中に生きるヒントがあるはず。
「義母」「離婚」「逮捕」など、心情を吐露した書下ろしコラム数篇と、息子さんたちのインタビューも収録。
内容説明
手放すこと。待つこと。信じること。8年間の日常の記録。
目次
2014
2015
2016
2017
2018
2019
2020
2021
著者等紹介
亜希[アキ]
1969年、福井県生まれ。モデル、アパレルブランド「AK+1」のディレクションを務めながら、大学生と高校生の男児2人を育てている。食べ盛りの息子達に作り続ける豪快な家庭料理は、雑誌やテレビ、WEBメディアで話題に。明るく飾らない人柄が、幅広い層の女性に支持を得ている。YouTube「亜希の母ちゃん食堂」を配信中。2021年、オンラインサロン「亜希のまどい寮」を設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いつでも母さん
154
美しい人だと思っていた。華やかなんだろうなぁとも。あの清原と結婚して息子二人が出来て、いろいろあって離婚して大変だったろうな‥今は清原のマネージメント会社の代表もしているという。凄い人だわ亜希さん!素敵なお母さんだ。ここに載ってるお弁当も凄い。『チーム早起き』(私も早起き仲間だ‥笑)頑張れ!「私達家族は、ごはんと野球で繋がっている。それだけです。~ だから今、みんな笑ってます。」カタチなんてどうでもいいよね。亜希さん家族が分かっていればそれで良いよね。インスタグラムは知らなかったけれど、とても良い読後感。2023/03/09
ででんでん
61
亜希さん、すごい人だ。昔から外見がかっこよくて素敵だなと思っていたが、インスタライブを見て、滲みでる人柄、飾らない存在感に、またやられ、そしてこの本を読んで更にやられた。すごいなあ。薄っぺらい優しさ≒ただの興味本位。心したい。2023/01/31
もとむ
33
清原和博の元奥様、亜希さんのお弁当日記&エッセイ。本屋で読んでたらお弁当がすこぶる美味しそうで、即購入😋亜希さんは強い人ですね。2人の息子たちのコメントも載ってるけど、「うちの母を超える人見たことない。テンション高くて面倒臭い時もあるけど(笑)」それだけ弱味も振り切り、2人のために笑顔を絶やさず…母は偉大✨焦げた豚肉をお弁当に入れる際「焦げ目あるから美味しいんだよね。人生も同じで、綺麗な生き方より少し焦げた方が愛らしいし、そこからが人生の本番かも」と言って焦げた豚肉を裏返して入れる(笑)可愛い方ですね☺️2025/12/31
縞子
16
図書館で見かけて借りてみた。お弁当おいしそうー!!勉強になります。見た目だけでなく、かっこいいお母さん。息子さん達もお母さん尊敬するよね。2023/04/11
ちびたぬき
10
最近清原の本を読むことが多かったので、流れでこの本も読んでみた。いや、すごい人だわ、この人。いろいろ感動しました。なんてオトコマエなんだろうって。子どもたちも「うちのお母さんを超える人を見たことない」ってきっぱり言ってるけど、あの美味しそうなお弁当見るだけで、そうだろうなって思う。清原の事件のことはほんの少しだけ語られていたけど、少ない文字の裏に込められた思いの大きさにうたれた。マンネリ弁当と言われ落ち込んでる文章もあったけど、あれを毎日続けるだけですごい。人間として輝いている姿を応援したくなる人です。2023/01/09




