出版社内容情報
忘れられないのは、時差ぼけの時にジェーン・バーキンが淹れてくれたハーブティー。
フランソワ・サガンの引越し先を探し、ボルヘス夫人と旅をして、シャルロット・ゲンズブールにいちご大福の美味しさを教えた唯一の日本人。80年代からマガジンハウスやマダムフィガロのパリ支局長として多くのセレブたちの生の声を聞いてきた著者がAtoZのキーワードで綴る、パリの人々の素顔。そこには本物の知性とユーモア、そしてエレガンスを取り入れるためのエッセンスが散りばめられているーー
【目次】
内容説明
ジェーン・バーキン、サガン、イヴ・サンローランetc.パリファッション界の伝説たちとリアルに交流してきた著者が綴る、「凛とした心」をまとうためのエッセンス集。
目次
おもてなし
年齢
愛
バーキン
挨拶のキス
ボンジュール
贈りもの
カフェ
スカーフ
心地よさ
一目惚れ
女のダンディズム
エレガンス
お世辞
花
女性へのマナー
手袋
甘いお菓子
歴史
本音で〔ほか〕
著者等紹介
村上香住子[ムラカミカスミコ]
翻訳家、作家、ジャーナリスト。1985年よりマガジンハウス、1996年より「フィガロジャポン」のパリ支局長に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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