ポスト新産業革命―「人口減少」×「AI」が変える経済と仕事の教科書

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ポスト新産業革命―「人口減少」×「AI」が変える経済と仕事の教科書

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  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784484182100
  • NDC分類 602.1
  • Cコード C0030

出版社内容情報

銀行の消滅!? 空家の急増!? 居酒屋が消える!? マイ・カーの終焉!?東京オリンピック後のAI時代を業界別に大予測! 東京五輪から5年後、人口減少率は5%を超え、その影響が出てくる。一方でAIをベースにしたテクノロジーが、ビジネス、投資、生活様式を変える。仕事は世界的に共通化され、文化・地域の違いが限定的になる。結果、新しい価値観と新しい生活様式に対応できなければ、暮らせなくなる。業界別動向から2025年を紐解く。

加谷珪一[カヤケイイチ]
著・文・その他

内容説明

本書は、現在進行形の出来事を材料に、ポスト2025年の社会や経済について大胆に予測し、新時代を生き延びる方法について解説したものである。

目次

「人口減少」×「人工知能」なぜ、ポスト2025年が重要なのか?
第1章 今、何が起きているのか?(日本人が気づいていない「人口減少」の本当のインパクト;出生率を上げる国策が、むしろ人口問題を悪化させる;深刻な人手不足から、経済に供給制限がかかる ほか)
第2章 日本の主要産業はどうなる?(自動車;エレクトロニクス・家電;金融 ほか)
第3章 新時代に勝ち抜く方法(既存の常識をすべて捨て去れるか?;買い手市場をとことん追求できるか?;「所有」ではなく「利用」の概念にシフトできるか? ほか)

著者等紹介

加谷珪一[カヤケイイチ]
経済評論家。1969年、仙台市生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。経済、金融、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動を行っており、「ニューズウィーク日本版」(ウェブ)、「現代ビジネス」など多くの媒体で連載を持つ。億単位の資産を運用する個人投資家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mazda

15
AIが普遍化した世の中ではAIが稼いでくれるので、その富をどうするかというと「ベーシックインカム」となるとか…。それはないな…。働かないのに全員お金がもらえるって、それはないでしょう…。いずれにしても、今後いろんなものがAI化していくことは間違いないと思いますので、AIを使う側に回らないと、多分ですが搾取され続けることになるのではないかと思います。2022/05/29

T坊主

7
初めての加谷本。1.やはり今までの常識が通用しなくなると、価値観の転換が重要。2.営業の本質は顧客ニーズの把握や提案力。3.人でなければ担当できない分野に特化する。要するに極道になること?悪い意味で使われている極道、でも本当は”道を極める”という良い言葉なのでは。オタクになるということか?ニッチになるという事?4.今でも、某会社のホームページから問いあわせを入れても、こちらから電話して催促をしないと対処できない会社や、メールでなく、ファックスで返答してくる会社は自然淘汰されるのでは。2019/01/30

ひのじ

5
安定した社説を読むような守備力の高さ。近未来の方向性として抑えておきたい事柄。「飲食店は有意義な場を提供する高付加価値型のサービスになるか、徹底的に安値を追求するか二者択一を迫られるだろう」それは今でもその通りで。宅配もシェアリングになるのかも。2019/11/29

gokuri

5
本のターゲットとなっている将来が、いつなのかややわかりづらいが、世界の潮流と、日本が特に危機的状況にある人口問題とAIに関する兆しを具体的な産業ごとに考察している。投資家の参考として購入するも、どちらかというと、実業家向けの本なのかもしれない。2018/05/06

yu_dai5858

4
今後のキーワードとなってくる、 人口減少とAI活用に関して、業界などを切って解説しているが非常にわかりやすいものだった。 今生きている身としても、仕事だけでなく生活が大きく変わる時代について、よく考えていかねば路頭に迷う羽目になると思う。逃げられない状況であるのでしっかり考えたい。2018/04/14

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