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出版社内容情報
銀行の消滅!? 空家の急増!? 居酒屋が消える!? マイ・カーの終焉!?東京オリンピック後のAI時代を業界別に大予測! 東京五輪から5年後、人口減少率は5%を超え、その影響が出てくる。一方でAIをベースにしたテクノロジーが、ビジネス、投資、生活様式を変える。仕事は世界的に共通化され、文化・地域の違いが限定的になる。結果、新しい価値観と新しい生活様式に対応できなければ、暮らせなくなる。業界別動向から2025年を紐解く。
加谷珪一[カヤケイイチ]
著・文・その他
内容説明
本書は、現在進行形の出来事を材料に、ポスト2025年の社会や経済について大胆に予測し、新時代を生き延びる方法について解説したものである。
目次
「人口減少」×「人工知能」なぜ、ポスト2025年が重要なのか?
第1章 今、何が起きているのか?(日本人が気づいていない「人口減少」の本当のインパクト;出生率を上げる国策が、むしろ人口問題を悪化させる;深刻な人手不足から、経済に供給制限がかかる ほか)
第2章 日本の主要産業はどうなる?(自動車;エレクトロニクス・家電;金融 ほか)
第3章 新時代に勝ち抜く方法(既存の常識をすべて捨て去れるか?;買い手市場をとことん追求できるか?;「所有」ではなく「利用」の概念にシフトできるか? ほか)
著者等紹介
加谷珪一[カヤケイイチ]
経済評論家。1969年、仙台市生まれ。東北大学工学部原子核工学科卒業後、日経BP社に記者として入社。野村證券グループの投資ファンド運用会社に転じ、企業評価や投資業務を担当。独立後は、中央省庁や政府系金融機関などに対するコンサルティング業務に従事。経済、金融、ビジネス、ITなど多方面の分野で執筆活動を行っており、「ニューズウィーク日本版」(ウェブ)、「現代ビジネス」など多くの媒体で連載を持つ。億単位の資産を運用する個人投資家でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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