出版社内容情報
1953年に小説のなかで生まれ、 62 年にスクリーンに登場。超級ブランドを着こなし、ガジェットを軽々と操り、絶対絶命の際もユーモアを忘れない。なぜ時を超えて人々はボンドのスタイルに魅了されるのか。この作品が最後を噂される 6 代目ボンド、ダニエル・クレイグのインタビューはもちろん、歴代のボンドたちの比較、愛用品や嗜好品、ボンドガールたちを徹底解剖。その他にもタイトルデザインや音楽、原作者フレミングのダンディズムや映画製作の舞台裏などPen 独自の切り口で「007」を読み解きます。伝説の男ジェームズ・ボンド、そして「007」の魅力がわかる大特集です!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
yooou
4
シリーズ振り返って改めて思い出してみると、ちゃんと観てたのはショーン・コネリーの最初の二本ぐらいだった・・・。ロジャー・ムーアの「ムーンレイカー」も観たけど失望しかなかった(笑)。クレイグの007はやはりずば抜けてるんだなー。2021/10/10
Koco
0
完全読本というには詰めが甘いけれど、クレイグさんのインタビューもあるし、写真も多めでうれしす。クレイグボンドは本当に見せ方が好みのどんぴしゃりで、それは何でだろうかって考えたらクレイグさんが細めのイケメンっていうのもあるけれど、吉田修一さんが従来のボンド映画は約束事のひとつに「笑いで茶化す」ような軽薄んシーンが随所にあった。と書かれていて、それだ!と。2021/10/27
ハヤカワショボ夫
0
アマゾンで前のムック本2冊と同時購入でおすすめされて流れで購入した。始めは他の2冊と同じで出演者のインタビューであるが、内容も全く同じであった。それでもモチベーションを保ってシリーズの紹介を読みすすめたが、他で読んだように気がしていた。更にファッションコーナーで使用されているイラストを見て今までの既視感はデジャヴでなく確かに読んだことがあることに気づいて途中で挫折した。ページ数・写真も前2冊と比べるとボリュームが少なく物足りなさを感じたが、初めての人には十分に魅力的な内容であり、おすすめ。【家】★☆☆☆☆2021/09/19
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